IPアドレス確認(自分のグローバルIPアドレス確認) Global IP address checker
アクセスするだけで自分のグローバルIPアドレスを即座に確認。IPから国・地域・住所(地図)・プロバイダ(ISP)・ホスト名を特定します。IPv4/IPv6判定、VPN/プロキシ検出、ユーザーエージェント確認もできる多機能チェックツールです。
位置情報
ネットワーク情報
セキュリティ
デバイス情報
位置マップ
このツールで確認できる自分のIPアドレス情報
このツールで確認できること一覧
このツールにアクセスするだけで、以下の5つのカテゴリーの情報が自動的に表示されます。
1. 基本的な接続情報(メイン機能)
- あなたのIPアドレス: インターネット上の「住所」にあたる番号です。
- 便利機能: [コピー] ボタンを押すだけで、クリップボードに保存できます。仕事でシステム担当者にIPを伝える際などに手打ちミスを防げます。
- 接続タイプ (IPv4 / IPv6):
- 現在、旧来の「IPv4」で接続しているか、次世代の高速な「IPv6」で接続しているかを判定します。「ネットが遅い」と感じる時の原因切り分けに使えます。
2. 位置情報(どこから?)
IPアドレスから推測される、現在のおおよその物理的な場所を表示します。
- 国・地域・都市: (例:日本、東京都、千代田区)
- 地図表示: 接続ポイントを地図上にピンで表示します。
- 活用法: 海外のサイトにアクセスできない時、自分の接続元が誤って海外と判定されていないか確認できます。
3. ネットワーク情報(どのプロバイダ?)
- ISP(インターネット・サービス・プロバイダ):
- あなたが契約している回線業者名(例:SoftBank, NTT, KDDIなど)が表示されます。
- ホスト名:
- プロバイダが割り当てたコンピューター名です。
- 組織名 (Organization):
- 会社や学校のネットワークからアクセスしている場合、その組織名が表示されることがあります。
4. デバイス・環境情報(どんな機器?)
あなたが今使っているパソコンやスマホの情報です。
- OS(オペレーティングシステム): Windows 10, macOS, iOS (iPhone), Androidなど。
- ブラウザ: Chrome, Safari, Edgeなど。
- 画面解像度: モニターのサイズ(例:1920 x 1080)。Webデザイナーやエンジニアが環境確認をするのに役立ちます。
5. セキュリティ・匿名性チェック
- VPN / プロキシ判定:
- 匿名化ツール(VPNやプロキシ)を経由しているかを簡易チェックします。
- 活用法: テレワークで「会社のVPNに正しく繋がっているか」を確認したり、逆に「怪しい中継サーバーを経由していないか」を確認できます。
こんな時に役立ちます(利用シーン)
- 社内システムへのアクセス申請をする時
「自宅のIPアドレスを教えてください」と言われたら、このページを開いて「IPアドレスをコピー」し、担当者に送るだけで完了です。 - インターネットが遅い・繋がりにくい時
「IPv4」と表示されていたら、回線が混雑している可能性があります。「プロバイダ」が意図したものか(勝手にフリーWi-Fiに繋がっていないか)も確認できます。 - VPNが機能しているか確認したい時
VPNソフトをオンにした状態でこのページを見て、「国」や「位置情報」がVPNで設定した場所(例:アメリカ)に変わっていれば、正しく匿名化できています。 - 自分の個人情報がどう見えているか知りたい時
Webサイト管理者に、自分がどこまで特定されているのか(県やプロバイダまでバレているのか)を客観的に確認できます。
ご利用上の注意
- 位置情報の精度: IPアドレスによる位置特定は100%正確ではありません。プロバイダの基地局の場所が表示されることが多く、実際の自宅住所とは数km〜数十kmずれることがありますが、これは正常な動作です(プライバシー保護の観点からも、詳細な番地までは特定されません)。
IPアドレスとは
インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータや通信機器に一意に割り振られた識別番号です。インターネット上でこの数値が重複してはいけないため、IPアドレスの割り当てと管理は各国のNIC(ネットワークインフォメーションセンター)が行っています。
インターネットなどのネットワークでは、機器間の通信にIP(Internet Protocol)というプロトコル(通信規約)が使用されます。IPアドレスは、このIPで運用されるネットワークにおける各通信機器やコンピュータの住所のようなものです。現在広く普及している「IPv4」(Internet Protocol version 4)では、IPアドレスは8ビットずつ4つに区切られた32ビットの数値で構成され、「211.9.36.148」のように、0から255までの10進数の数字4つで表現されます。
単なる数値であるIPアドレスは人間にとって覚えにくいため、コンピュータやネットワークには名前(ドメイン名やホスト名)が付けられることが多く、DNS(Domain Name System)というシステムによってIPアドレスとの相互変換が行われます。このため、普段インターネットを利用する際にIPアドレスそのものを意識することはほとんどありません。
現在のIPv4では、32ビットの数値で表現できる上限である約42億台(2^32)までしか1つのネットワークに接続できません(実際の運用ではこれより少なくなることが多い)。そのため、インターネットで利用するIPアドレスが不足することが懸念されています。この対策として、企業など多くの機器を利用する場合、組織内ネットワークでは自由に使用できるプライベートアドレスを採用し、インターネットとの境界にはグローバルアドレスとのアドレス変換を行う機器を設置する運用方法が一般的です。
また、次世代のIPv6では128ビットのIPアドレスが採用され、単純計算で2^128、約340澗(340×10^36)、約3.40×10^38個のIPアドレスが利用可能となります。そのため、IPv6に移行すれば、当分の間IPアドレス不足の問題は解消されると言われています。
グローバルIPアドレスとは
インターネットに接続された機器に一意に割り当てられるIPアドレスのことです。これはインターネット上で通信を行うために必要な「住所」の役割を果たします。グローバルアドレスは、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が一元的に管理しており、各国のNICが組織に割り当てを行っています。
プライベートIPアドレスとは
組織内ネットワークに接続された機器に一意に割り当てられるIPアドレスです。NICへの申請を必要とせず、自由に組織内で割り当てることが可能ですが、インターネット上での一意性は保証されないため、直接インターネットで通信を行うことはできません。プライベートアドレスしか持たない機器がインターネットで通信を行うには、グローバルアドレスを持つ機器を経由し、NAT(Network Address Translation)やプロキシなどの技術を使って中継してもらう必要があります。
ホスト名とは
ネットワークに接続されたコンピュータを識別しやすくするための名前です。システムによって異なりますが、英数字の組み合わせで設定されることが多いです。
インターネット上で最も一般的に使われるのは、ドメイン名の左端にある端末識別子で、これがホスト名と呼ばれます。また、Windowsネットワークではコンピュータ名(NetBIOS名)が使用され、LAN内でファイル共有などを行う際に、ネットワーク上のコンピュータを識別するために用いられます。
関連ツール
※このプログラムはPHP8.2.22にて作成、動作確認を行っております。
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