ゴルフスイング分析 Golf Swing Analysis
ゴルフスイング動画をブラウザ内で分析できる無料ツールです。正面撮影の動画を使うと、骨格表示、スイングフェーズ自動判定、スコア診断、改善アドバイス、フェーズ静止画表示、コマ割り保存を利用できます。動画はサーバーにアップロードされません。
画像ON:停止時、コマ送り、シーク後に現在フレームを自動再解析します。
背景ON:動画背景を表示します。OFFでは骨格中心で確認できます。
使い方
- 正面から撮影したゴルフスイング動画を用意します。全身、足元、クラブが入るように撮影してください。
- 「動画を選択」またはドラッグ&ドロップで動画を読み込みます。動画はサーバーに保存されません。
- 「動画 ON」「画像 ON」「背景 ON」を必要に応じて切り替えます。
- 再生、停止、スロー再生、1コマ戻る、1コマ進むでスイングを確認します。
- 「自動判定+スコア診断」を押すと、スイングフェーズ判定と簡易スコア診断を実行します。
- 線、円、角度、垂直線、水平線でフォームや基準線を描けます。
- 「フェーズ連続写真を保存」や「等間隔コマ割りを保存」で、分析画像を保存できます。
ゴルフスイング分析の見方
ゴルフスイング分析ツールの使い方
このツールは、スマホやカメラで撮影したゴルフスイング動画をブラウザ上で確認できる無料の分析ツールです。動画はサーバーにアップロードされず、お使いの端末のブラウザ内だけで読み込まれます。
正面からの撮影を推奨します
このツールのスコアリングと改善アドバイスは、正面から撮影したスイング動画を前提にした簡易分析です。後方動画でも骨格表示やコマ送りは利用できますが、頭の左右移動、腰・膝の流れ、前傾維持などのスコアは正面撮影の方が判定しやすくなります。
動画はサーバーに保存されません
選択した動画は、JavaScriptのローカル読み込み機能を使ってブラウザ内で表示します。サーバーへ送信・保存しないため、アップロード待ち時間や容量制限の影響を受けにくく、プライバシー面でも利用しやすい設計です。
スイングフェーズ自動判定とスコアリング
MediaPipe Poseで取得した人体骨格の推移をもとに、アドレス、テークバック、トップ、切り返し、インパクト、フォロー、フィニッシュなどの代表フレームを推定します。そのうえで、前傾維持、頭の安定、体の回転、下半身の安定、フォローの5項目を20点満点で簡易スコア化します。
改善アドバイスについて
診断結果では、主な改善ポイントと練習ヒントを表示します。クラブ軌道、フェース角、ボール位置、弾道までは判定していないため、結果は「可能性」「傾向」として参考にしてください。
保存・出力について
現在表示している1枚の分析画像だけでなく、等間隔のコマ割り連続写真と、フェーズ自動判定結果の連続写真を保存できます。骨格表示と背景表示は、現在の設定を反映します。
線引き・角度測定について
動画上に直線、矢印、円、垂直線、水平線を描けます。3点をクリックする角度測定では、前傾角度、肩の傾き、シャフト角度、膝の角度などを目視で確認できます。
撮影のコツ
正面撮影で見やすい項目
- 頭の左右移動
- 肩の傾き
- 腰の流れ
- 膝の流れ
- インパクト時の体の開き
- フォローの大きさ
撮影時の注意
- スマホやカメラは三脚などで固定してください。
- 体の正面にカメラを置き、全身とクラブが入る距離で撮影してください。
- 明るい場所で撮影してください。
- 背景と服の色が近すぎないようにしてください。
- スイング開始前と終了後に少し余白を入れると、フェーズ判定が安定しやすくなります。
関連ツール
注意事項
このツールはゴルフスイングの確認を補助する無料ツールです。表示される線、角度、骨格推定、フェーズ判定、スコア診断、改善アドバイスは参考情報であり、レッスンプロや専門家による診断を代替するものではありません。
MediaPipe Poseによる姿勢推定は、撮影環境、画質、服装、背景、体の向きによって精度が変わります。クラブ、ボール、フェース角、弾道の自動判定には対応していません。
スコア診断は正面から撮影した動画を前提にした簡易判定です。後方動画や斜め撮影の場合、スコアやアドバイスが実際の課題とずれる可能性があります。
※このプログラムはPHP8.2.22にて作成、動作確認を行っております。
※ご利用下さっている皆様のご意見・ご要望(改善要望)をお寄せください。