ahamo大盛りオプションとは?110GBプランのメリット・デメリットをやさしく解説

目次

ahamo大盛りとは?基本の仕組みをわかりやすく解説

月額4,950円で110GBまで使えるプラン

ahamo大盛りは、NTTドコモのオンライン専用プラン「ahamo」に追加できるデータ容量オプションです。

基本プランは月額2,970円で30GBまで利用できますが、月額1,980円の「大盛りオプション」を加えることで、合計110GBまで通信が可能になります。つまり、月額4,950円でたっぷり110GBのモバイルデータが使えるプランとなります。

基本プラン+大盛りオプションで構成されている

構成はシンプルで、以下のようになります。

  • 基本プラン:30GB/月(2,970円)
  • 大盛りオプション:+80GB/月(1,980円)

この2つを合わせることで、1か月に最大110GBまで使える仕組みです。追加した80GBはすぐに反映され、すべての通信に使用できます。

テザリングでも全容量が使える

ahamo大盛りでは、スマホ本体の通信だけでなく、テザリングでも110GBすべてを自由に利用できます。
テザリングとは、スマホをWi-Fiルーターのようにして、パソコンやタブレットをインターネットに接続する機能のことです。

他社の一部プランでは「テザリングは30GBまで」などの制限がありますが、ahamoはそのような制限がありません。出張先でパソコンをネットにつなぐ、家族のタブレットを一時的に接続するなど、幅広い用途に対応できます。

1か月単位で自由にオン・オフできる

大盛りは「オプション扱い」なので、必要な月だけ追加することができます。

  • 月の途中からでも申し込み可能
  • 翌月から適用させることも可能
  • いつでもアプリから解約予約ができる

たとえば「今月だけテレワークが増える」「来月は旅行でギガをたくさん使う予定」といったケースでも、手軽にプランを調整できます。

dアカウントがあれば申し込みも簡単

申し込み手続きは、ドコモの「dアカウント」でログインし、スマホアプリまたはブラウザから数ステップで完了します。

  1. dアカウントにログイン
  2. 「データ通信量」メニューを開く
  3. 「データを追加」→「大盛りオプション」を選択
  4. 適用タイミング(今月 or 翌月)を選んで完了

難しい設定や書類の提出などは一切不要です。IT操作が苦手な方でも、迷わずに進められるシンプルな設計になっています。

110GBはどれくらい使える?

110GBのデータ容量は、以下のような使い方に相当します。

  • YouTube(中画質):約150時間以上視聴可能
  • Zoom会議(中画質):約170時間程度
  • SpotifyやApple Musicなどの音楽ストリーミング:ほぼ使い放題
  • SNS(XやInstagramなど):毎日ヘビーユースしても十分余裕あり

日常的にスマホを活用する方にとっては、「ほぼ使い放題」に近い感覚で使える容量です。

通信量を気にせずスマホを使いたい人、Wi-Fi環境が不安定な人、テレワークや動画視聴が多い人にとって、ahamo大盛りはとても強力な選択肢です。面倒な手続きなしで、自分に合ったタイミングで追加・解除できるため、柔軟に使えるモバイルプランとして多くの支持を集めています。

どんな人に向いてる?ahamo大盛りのおすすめタイプ

自宅にWi-Fiがない、または回線が不安定な人

ahamo大盛りは、Wi-Fiが設置できない環境や、マンションの共用Wi-Fiなど速度が不安定な環境に住んでいる人に最適です。自宅で動画やSNSを思い切り使いたいのに「すぐ止まる」「時間帯によって遅くなる」といったストレスを抱えている方でも、モバイル回線のahamoなら安定した速度で利用できます。

また、月110GBまで使えるので、YouTubeやNetflixを1日数時間視聴しても十分足ります。パソコンをネットに接続する場合も、テザリングでカバー可能です。

外出先でよく動画や音楽を楽しむ人

通勤・通学中に動画を見たり、音楽をストリーミング再生することが多い人にも、ahamo大盛りはぴったりです。たとえばYouTubeの中画質なら1時間で約500MB、音楽配信サービスなら1時間で約100MB使いますが、月110GBもあれば容量不足の心配はほとんどありません。

公共Wi-Fiが不安だったり、都度接続するのが面倒という方も、ahamoの大容量プランならモバイル回線だけで快適に過ごせます。

テザリングでPCやタブレットを使いたい人

リモートワークや出先でのノートパソコン使用が多い方にとって、ahamo大盛りは心強い選択肢です。大手キャリアの一部プランでは「テザリングは30GBまで」など制限があるのに対し、ahamoはテザリングも含めて110GBまるごと使えます。

ZoomやGoogle Meetなどのビデオ会議も、1時間あたり約1GB程度なので、1日数時間の会議をこなしても余裕があります。別途モバイルWi-Fiルーターを契約しなくても、スマホ1台で仕事環境を整えられます。

月によってギガの使用量が大きく変動する人

「普段はそんなに使わないけど、旅行や出張の月はデータが足りない」といったケースでも、ahamo大盛りなら柔軟に対応できます。大盛りはオプション扱いなので、必要な月だけ追加することが可能です。

アプリから数タップでオン・オフできるため、「急に必要になった」「今月だけたくさん使いたい」といったときにもスムーズに対応できます。

通信費を抑えつつ、容量も妥協したくない人

大手キャリアの無制限プランは月額7,000円前後が相場ですが、ahamo大盛りなら月額4,950円で110GBとコスパに優れています。特に家族割やセット割を使わない一人暮らしの方には、割引なしでも安く大容量が使える点でおすすめです。

通信品質もドコモ回線なので安心感があり、料金と性能のバランスを重視したい方にとっては、非常に魅力的なプランといえます。

Wi-Fiなしでも快適にネットを使いたい、毎月の使い方に合わせて柔軟に容量を変えたいという方にとって、ahamo大盛りは現実的かつ使いやすい選択肢です。環境やライフスタイルに合わせて、賢く活用することで通信の悩みを大きく減らすことができます。

ahamo大盛りのメリット|他社と比較して本当にお得?

大手キャリアの無制限プランより圧倒的に安い

ahamo大盛りの最大のメリットは、月額4,950円で110GB使えるという高コスパです。ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアの無制限プランは、月額7,000円前後が相場です。これらと比較すると、ahamo大盛りは月々2,000円近く安くなります。

しかも、ahamoはオンライン専用プランのため、事務手数料や解約金もかかりません。高額な無制限プランの契約を避けつつ、しっかりとした通信量を確保したい方にとっては、大きな節約になります。

110GBすべてテザリングで使える

ahamo大盛りでは、スマホ本体の通信だけでなく、テザリングにも制限なく全容量を利用可能です。これは他社にはない強みのひとつです。

たとえば、ソフトバンクやauではテザリングに上限(30GB程度)がある場合があります。一方、ahamoではノートパソコンでのZoom会議、動画視聴、クラウド作業など、すべて110GBの範囲で自由に行えます。モバイルWi-Fiルーターを別途契約する必要がなくなる人も多いはずです。

必要なときだけ契約できるから無駄がない

ahamo大盛りは、追加オプションという扱いなので、使いたい月だけ契約が可能です。たとえば「今月は旅行や出張で使うから追加」「来月は自宅Wi-Fi中心だから外す」といった柔軟な使い方ができます。

1か月単位での契約・解約が可能で、操作もアプリから数ステップで完了。使わない月に無駄な料金を払う必要がないため、ITに詳しくない方でも無理なく節約につながります。

povoやLINEMOよりも安心して使える容量

格安SIMのpovoやLINEMOもデータ増量オプションがありますが、速度や使い勝手の面ではahamoが優勢です。たとえばpovoはトッピング式で自由度があるものの、通信速度のムラやアプリの複雑さがネックになる場合があります。

ahamoはドコモ回線をそのまま利用できるため、エリアも広く、通信速度の安定性にも定評があります。格安SIMにありがちな「昼休みや夕方に遅くなる」といった現象が起きにくく、ストレスのない使い心地が期待できます。

料金と品質のバランスが抜群に良い

大盛りオプションは、コストだけでなく品質でも評価されています。110GBの通信量は、1日あたり3~4GB使える計算です。中画質のYouTubeなら1時間で約0.5GB、ビデオ会議も1時間で1GB前後なので、日常利用には十分すぎる容量です。

さらに、大手キャリアと同等の安定性を持ちつつ、格安SIMに近い料金で利用できる点は、他社プランと比べても非常に魅力的です。

月々の通信費を抑えたい方、固定回線を持たずにモバイル通信一本で生活したい方、そしてテザリングを多用するユーザーにとって、ahamo大盛りは「安くて速くて使いやすい」理想的な選択肢となります。価格・容量・品質のバランスを考慮すれば、非常にコストパフォーマンスの高いサービスです。

ahamo大盛りのデメリットと注意点

海外での利用は30GBまでに制限される

ahamo大盛りは国内でのデータ通信には強いですが、海外では制限があります。たとえ大盛りオプションを付けていても、海外で使えるのは30GBまでに限られています。30GBを超えると、速度は最大1Mbpsに制限され、動画視聴やビデオ通話がスムーズに行えない可能性があります。

とくに長期の海外出張や旅行を予定している方にとっては、この制限は大きなデメリットとなるため、用途に応じて海外対応プランや別の回線の利用を検討する必要があります。

データの繰り越しができない

ahamoの基本プラン・大盛りオプションともに、余ったデータは翌月に繰り越せません。110GB使い切れずに残ってしまっても、翌月にはリセットされてしまいます。

そのため、毎月のデータ使用量が安定していない方にとっては、「使わなかった分がもったいない」と感じることもあるでしょう。利用月を見極めてオプションをつけ外しするなど、工夫が必要です。

容量を超えると通信速度が大幅に低下

月間110GBを使い切ってしまうと、通信速度は最大1Mbpsに制限されます。速度制限がかかると、SNSやWebページの読み込みはなんとか可能ですが、高画質の動画やオンラインゲーム、ビデオ会議などは快適に使えなくなることがあります。

追加で高速データ通信を購入することもできますが、1GBあたり550円と割高なため、計画的に使う必要があります。

月途中での解約は日割りされない

大盛りオプションは、月の途中で解約しても日割り計算されません。たとえば、月初に大盛りを申し込んだものの、実際にはあまり使わなかった場合でも、1,980円が満額請求されます。

また、解約のタイミングを忘れると、不要な月にも料金が発生する可能性があります。アプリ内で事前に解約予約をしておくと、無駄な出費を防げるので活用しましょう。

毎週の定期メンテナンス中は手続き不可

ahamoの公式サイトやアプリでは、毎週火曜22時~翌朝8時30分までの間、定期メンテナンスが行われており、各種手続きができなくなります。この時間帯にギガを使い切ってしまい、「今すぐ大盛りを追加したい」と思っても対応が遅れる可能性があります。

ビジネスやオンライン授業で急ぎの対応が必要な方は、あらかじめデータの残量に余裕を持たせておくのがおすすめです。

ahamo大盛りは非常にコストパフォーマンスに優れたプランですが、利用するうえでの注意点や制限もいくつか存在します。特に「容量超過後の速度」「海外利用時の上限」「繰り越し不可」などは見落としがちなので、事前にしっかり理解してから契約することで、後悔のない選択ができるようになります。

ahamo大盛りの申し込み方法(スマホ操作も解説)

ahamo大盛りの申し込みは、スマホから数ステップで完了できるシンプルな手順です。専用アプリまたはWebブラウザを使って進められるので、IT操作に不安がある方でも安心です。

dアカウントでログインする

まずは「ahamoアプリ」または「ahamo公式サイト」にアクセスし、dアカウントでログインします。すでにahamoを契約中の方であれば、使っているアカウントでそのまま進めます。ログインに失敗する場合は、IDやパスワードを再確認し、必要に応じて再設定を行いましょう。

「データ通信量」から申し込み画面へ進む

ログイン後、トップ画面に表示される「データ通信量」メニューをタップします。次に表示される画面で「データを追加」という項目を選び、続けて「大盛りオプション」をタップします。

このメニューが表示されない場合は、ahamoの基本プランが未契約の可能性があります。まずは基本プランを契約してから、あらためて操作を行ってください。

適用タイミングを選ぶ

大盛りオプションの申し込みでは、「今月から適用」または「翌月から適用」を選ぶ必要があります。急いで容量が欲しい場合は「今月から」を選ぶと、申し込み完了後すぐにデータが反映されます。

一方で、まだ容量に余裕がある方は「翌月から」に設定しておくことで、タイミングよく無駄のない利用が可能になります。

内容を確認して申し込み完了

申し込み前に、オプション料金(1,980円/月)と利用条件をよく確認してください。内容に問題がなければ、「申し込みを確定」ボタンをタップして完了です。

申し込みが反映されると、すぐに通信量が110GBに切り替わります。変更後の通信量はアプリ内の「データ通信量」画面で確認できます。

解約もスマホから簡単にできる

ahamo大盛りは、使わない月だけオフにすることもできます。解約予約もアプリやWebから簡単に手続き可能です。

「大盛りオプションの管理」メニューから「解約を予約する」を選べば、翌月から自動的に外れる設定にできます。日割りにはならないため、月末までに手続きしておくと損がありません。

メンテナンス時間に注意

毎週火曜の22時から翌朝8時30分までは、定期メンテナンスのため操作ができません。この時間帯に申し込みや解約が必要な場合は、時間をずらして対応してください。

アプリの操作は直感的で、画面の案内に沿って進めればスムーズに完了できます。申し込み後すぐにデータが追加される即時反映機能もあるため、急なデータ不足にも柔軟に対応できます。特にIT操作が苦手な方でも、手順さえ把握しておけば安心して利用開始できます。

よくある質問(FAQ)|使い切ったとき、契約変更など

110GBを使い切ったらどうなる?

月間のデータ容量110GBをすべて使い切ると、通信速度が最大1Mbpsに制限されます。この速度では、低画質の動画視聴やSNSの閲覧は可能ですが、高画質動画の再生や大容量のダウンロードには向きません。追加データを購入すれば高速通信に戻すことができます。購入はahamoアプリやWebサイトから、1GBごとに550円(税込)で行えます。

月の途中からでも申し込みできる?

はい、できます。大盛りオプションは月の途中からでも申し込みが可能です。申し込み後すぐに適用させるか、翌月からの適用にするかを選択できます。ただし、当月中に利用を開始する場合、オプション料金は日割りにならず、1か月分の料金がまるごと発生します。

なお、ahamo自体を新規契約した月に限り、オプション料金は日割りになります。

解約の予約はできる?

できます。ahamo大盛りは、アプリまたはWebから「解約予約」を入れておくことが可能です。解約予約を設定しておけば、指定した月の末日で自動的にオプションが外れます。手動で忘れずに解約する必要がなくなるため、無駄な料金を防ぐのに役立ちます。

なお、途中で手動解約しても料金は日割りにはなりませんので、月末まで使い切るのが基本です。

手続きができない時間帯がある?

毎週火曜日の22時から翌朝8時30分までは、ahamoの定期メンテナンス時間となっており、申し込みや解約、追加データ購入など一部の操作が行えません。この時間帯に手続きが必要な場合は、それ以外の時間にあらためてアクセスする必要があります。

通信量が足りなくなる前に、早めに確認しておくことをおすすめします。

キャンペーンは実施されている?

記事執筆時点では、大盛りオプションに特化したキャンペーンは確認されていません。ただし、ahamoでは時期に応じてdポイントプレゼントやギフト券抽選といったキャンペーンが行われることがあります。最新情報はahamo公式サイトの「キャンペーン一覧」から確認できます。

とくに新生活シーズンや年末年始などにキャンペーンが集中する傾向があるため、定期的にチェックするのがおすすめです。

ahamo大盛りと他の格安SIMプランを比較してみた

povo(KDDI)との比較

povoは、ベース料金が0円で必要なときだけ「トッピング」でデータを追加するユニークなスタイルが特徴です。たとえば「150GB(180日)」などの長期大容量プランもありますが、短期間に110GBを使いたい場合は割高になることもあります。さらに、テザリングに制限はありませんが、通信速度が不安定になる時間帯もあり、常に安定した通信を求める人にはやや不安が残ります。

ahamo大盛りは、ドコモのメイン回線を利用しており、混雑時でも比較的安定した通信品質が得られます。また、1か月で110GBという分かりやすい容量設定も魅力です。

LINEMO(ソフトバンク)との比較

LINEMOは「ミニプラン(3GB)」と「スマホプラン(20GB)」の2種類のみで、ahamo大盛りのような100GB超の大容量プランは用意されていません。追加データ購入も月額550円/1GBと割高なため、動画やテザリングを多用する方にとってはコスト面で不利になります。

一方、LINEMOの強みはLINEのギガ消費ゼロ(LINEギガフリー)機能ですが、それ以外の用途で大量にデータを使う場合は、ahamo大盛りの方が明らかに向いています。

日本通信SIMとの比較

日本通信SIMは月額1,390円で1GB〜月額2,178円で20GB+70分通話付きなど、非常に安価な料金設定が魅力です。低容量・低コストでスマホを使いたい人には適していますが、大容量のプランは用意されておらず、追加データ購入も必要になるため、使い方次第で割高になる可能性があります。

また、日本通信はMVNO回線(ドコモ回線を間借り)を使っているため、昼休みや夕方の混雑時間帯に通信速度が低下することが多く、ビジネス用途や動画視聴において不安が残ることもあります。

LinksMateとの比較

LinksMateは、特定アプリの通信量がカウントされない「カウントフリーオプション」が特徴で、ゲームやSNSを多用するユーザーに向いています。容量は100GB以上のプランもありますが、月額料金はahamo大盛りより高くなりやすく、また回線品質はMVNOであるため、時間帯によって速度にばらつきが出やすい傾向があります。

動画やテザリングなど、用途が多岐にわたる場合には、ドコモ回線をフルに活用できるahamo大盛りの方が安心して利用できます。

総合的に見ると

  • 短期間で大量にデータを使いたい
  • テザリングでPC作業やビデオ会議もしたい
  • 時間帯に関係なく安定した通信がほしい
  • 料金と品質のバランスを重視したい

こういったニーズがある場合は、ahamo大盛りが非常にマッチします。格安SIM各社にはそれぞれ特徴がありますが、110GBという大容量をストレスなく使えるプランは限られており、その中でもahamoは設定のシンプルさ、通信品質、コスパのバランスに優れた選択肢となっています。

主な格安SIMとahamo大盛りの比較表

プラン名月額料金(税込)月間データ容量テザリング上限通信回線品質特徴・補足
ahamo大盛り4,950円110GB制限なしドコモ(メイン)高速・安定。1か月単位で契約変更可能
povo(トッピング)12,980円(150GB/180日)約25GB/月換算制限なしau(サブ)自由度高いが、時間帯によっては速度低下
LINEMO2,728円20GB制限なしソフトバンクLINE使い放題。大容量利用には不向き
日本通信SIM2,178円20GB制限なしドコモ(MVNO)安さ重視。混雑時間帯の速度低下に注意
LinksMate6,490円(100GB)100GB制限なしドコモ(MVNO)カウントフリーが特徴。時間帯により速度のばらつき

※料金や内容は変更される可能性があります。契約前に各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

まとめ ahamo大盛りはこんな人におすすめ!

ahamo大盛りは、月額4,950円で110GBまで利用できる大容量プランです。動画視聴やビデオ通話、テザリングを日常的に活用する人にとって、コストと通信品質のバランスに優れた選択肢といえます。

とくに、次のような方におすすめです。

  • Wi-Fiが不安定または設置できない環境で、安定したモバイル通信が必要な人
     固定回線の代わりとしてスマホ通信を活用したい方には、110GBの大容量が心強い味方になります。とくに一人暮らしの方や短期滞在者にも適しています。
  • 通勤・通学中に動画・音楽・SNSをたっぷり使いたい人
     日常的にスマホで多くの通信を行う人にとって、月110GBの余裕ある容量は大きな安心感につながります。通信速度の安定性も高く、混雑時間帯でもストレスなく使えます。
  • リモートワークやテザリングでPC・タブレットを多用する人
     PCとのテザリングでオンライン会議やクラウド作業を行う場面でも、通信量を気にせず利用可能です。追加機器を用意せずスマホ1台で完結できるため、コストも手間も抑えられます。
  • 月によって通信量が大きく変動する人
     「今月はたくさん使いたい」「来月は使わないかも」といった変動に対応できる点も大きなメリットです。オプションだからこそ、必要なときだけ使って節約が可能です。
  • 手続きが簡単で、IT操作に不慣れでも安心したい人
     申し込みや解約はアプリやWebから数ステップで完了します。書類提出や面倒な設定も不要なため、IT操作が苦手な方でもスムーズに使い始められます。
  • 格安SIMでは通信品質が不安だった人
     MVNO特有の通信混雑が気になる方にも、ドコモ本家回線を使えるahamo大盛りは安心して使える選択肢です。

通信量の不安を抱えながらスマホを使っている方や、Wi-Fiに頼れない環境にいる方にとって、ahamo大盛りは「手軽に始められて、高速・大容量・低価格」がそろった頼れるプランです。日々のネット利用にストレスを感じているなら、一度この選択肢を検討してみる価値は十分にあります。

19位

ahamo

NTTドコモ

サービス名ahamo
最安月額料金2,970円~
~1GB2,970円/月
2~3GB2,970円/月
4~10GB2,970円/月
11~20GB2,970円/月
21~30GB2,970円/月
50GB~4,950円/月
利用回線ドコモ回線
回線の種類MNO
選べるプラン30GB、110GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)316.5Mbps
通信速度の速さ4.87
月1GB利用時の安さ1.00
月3GB利用時の安さ1.00
月10GB利用時の安さ1.00
月20GB利用時の安さ1.10
月50GB利用時の安さ2.84
機能の多さ3.36
総合2.17

ahamoがおすすめの理由

ahamoがおすすめの理由は「ドコモ回線を利用しているため通信が安定している点」「シンプルな料金プランで大容量データが利用できる点」です。

ahamoは、大手キャリアのドコモ回線をそのまま利用できるため、通信の安定性が高く、混雑する時間帯でも速度が落ちにくい点が大きな魅力です。特に、昼休みや通勤時間帯でも快適に利用できるため、動画視聴やSNSの利用が多い人にも適しています。さらに、全国どこでもドコモの広いエリアで通信可能で、山間部や地方でも電波がつながりやすい点もメリットです。

料金プランはシンプルで、月30GBまで2,970円という価格設定になっており、大容量データを使いたい人に最適です。さらに、追加料金を支払うことで110GBまで利用できる「大盛りオプション」も用意されているため、データ使用量が多い人にとってコストパフォーマンスの良い選択肢となります。また、5分以内の国内通話が無料で利用できるため、短時間の通話が多い人にとっては追加料金なしで利用できる点も魅力的です。

デメリットは、小容量プランがないため、データ通信をあまり利用しない人には向かない点です。最低でも30GBのプランとなるため、データをあまり使わない人にとっては割高に感じる可能性があります。また、基本的にオンライン専用のサービスであるため、申し込みやサポートはWebやアプリ経由で行う必要があります。ドコモショップでの対面サポートを受ける場合は、1回3,300円の手数料がかかるため、店舗でのサポートを重視する人には不向きです。

総じて、ahamoは通信の安定性と大容量データを求める人にとって優れた選択肢であり、コストを抑えつつ快適なモバイル環境を手に入れたい人におすすめの格安SIMです。

最安月額料金2,970円~
~1GB2,970円/月
2~3GB2,970円/月
4~10GB2,970円/月
11~20GB2,970円/月
21~30GB2,970円/月
50GB~4,950円/月
利用回線ドコモ回線
回線の種類MNO
選べるプラン30GB、110GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)316.5Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)646.5Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)594.0Mbps
問い合わせ方法チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題(プランに付帯)、無制限かけ放題
基本通話料22円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
初期費用0円
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金1GB:550円/80GB:1,980円
速度制限時の最大速度1Mbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM
eSIM対応
MNPワンストップ対応
プラチナバンド対応
専門ショップあり△(有料)
海外利用可能
Apple Watchプラン対応