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目次
ヤマト運輸に電話で問い合わせできる時間は?
ヤマト運輸への電話問い合わせは、24時間対応ではありません。
問い合わせ内容に応じて連絡先が異なり、時間帯によってはつながらないため、連絡先と受付時間をしっかり把握しておくことが大切です。
サービスセンターの受付時間と電話番号
ヤマト運輸の「サービスセンター」は、配送遅延・配達ミス・集荷依頼などの問い合わせに対応しています。以下の番号と時間で利用できます。
- 固定電話から(フリーダイヤル):0120-01-9625
- スマホ・携帯電話から(ナビダイヤル・通話料有料):0570-200-000
- IP電話から:050-3786-3333
- 受付時間:毎日8時〜21時(年中無休)
ガイダンスに従って番号を押すと、それぞれの問い合わせ内容に応じた案内に進みます。受付時間内でも混雑することがあるため、時間に余裕をもって連絡するのが安心です。
担当ドライバーへの直接連絡が必要な場合
荷物に関する緊急対応が必要なときは、担当ドライバーへの直接連絡が有効です。不在票に記載されている番号が最短ですが、ない場合はヤマト運輸の「ドライバー検索」サービスを使って、住所から担当者の連絡先を調べることができます。
- ドライバーの電話受付時間:8時〜19時
運転中などで応答できないケースもありますが、再配達や荷物の受け取りに関する調整などはここで直接やり取りが可能です。
24時間対応の番号は存在しない
「24時間いつでも電話で問い合わせしたい」と考える方も多いですが、ヤマト運輸では電話による24時間対応は行っていません。夜間や早朝などに急ぎの対応が必要な場合は、問い合わせフォームやクロネコメンバーズのLINE通知サービスなど、時間に関係なく使える方法を活用する必要があります。

また、早朝や深夜に電話をかけても、ガイダンスが流れるだけでオペレーターにはつながらない仕組みになっているため、深夜帯の電話は避けるのが賢明です。電話で確実に用件を伝えたいときは、8時からの受付開始直後を狙うのがおすすめです。
夜間や早朝など営業時間外に問い合わせる方法
ヤマト運輸の電話対応は8時〜21時までのため、それ以外の時間帯に問い合わせたい場合は、別の手段を使う必要があります。ここでは、電話がつながらない深夜・早朝でも対応できる方法を紹介します。
問い合わせフォームを使って送信しておく
夜間や早朝に問い合わせしたいときは、ヤマト運輸の公式問い合わせフォームがもっとも確実です。24時間送信でき、内容は翌営業日の8時以降に順次確認・対応されます。
フォームでは以下の情報を入力します。
- 問い合わせ内容のカテゴリと項目
- 名前・メールアドレスなどの連絡先
- 詳細な問い合わせ内容(トラブルの状況や希望対応など)
フォーム送信後の返信は、原則として当日中(営業時間内)に行われますが、内容によっては数日かかることもあります。緊急性がある場合は、翌朝すぐに電話で再確認するのが安心です。
チャット機能の利用(受付時間外は不可)
ヤマト運輸にはチャット対応サービスもありますが、対応時間は8時〜19時までとなっています。夜間はチャット機能にアクセスできてもオペレーターにはつながらないため、チャットを使いたい場合は日中にアクセスする必要があります。
チャットは以下の手続きに便利です。
- 届け先住所の変更(転送申込み)
- 配達状況の確認
- 一部の再配達依頼
チャットでの問い合わせは、クロネコメンバーズのログインが求められる場合があるため、事前に登録しておくとスムーズです。
LINE通知や再配達手続きはいつでも利用可能
ヤマト運輸のLINE公式アカウントやクロネコメンバーズのWebサービスを利用すると、夜間でも再配達依頼や配達日時の変更が可能です。
たとえば、以下の操作は24時間いつでも行えます。
- LINEからの再配達予約
- 荷物の追跡・配達状況の確認
- 受け取り場所(コンビニや営業所)への変更
これらの機能は、事前にクロネコメンバーズに登録しておくと便利です。スマホに不慣れな方でも、LINEのトーク画面からボタン操作で進められる設計になっており、複雑な入力作業は不要です。
どうしても急ぎのときは
夜間に荷物の紛失や誤配など緊急性が高い問題が発生した場合は、できるだけ早朝8時の受付開始直後に電話をかけるのが最速の解決手段です。その際、問い合わせ内容を事前にメモしておくと、スムーズに説明できます。

どうしても解決を急ぐ場合は、LINEで再配達の申し込みや住所変更を先に済ませておくのも有効です。電話がつながる時間までにできることを進めておくことで、対応までの時間を短縮できます。
自動音声にしかつながらない場合の対処法
ヤマト運輸に電話をかけても自動音声から先に進めず、オペレーターに直接つながらないと悩む方は少なくありません。ここでは、自動音声の正しい操作方法や、よくある失敗パターンとその回避法について解説します。
ガイダンスの正しい進み方
ヤマト運輸のサービスセンターに電話をかけると、最初に自動音声ガイダンスが流れます。この段階で正しく選択をしないと、AIオペレーター対応になったり、目的の窓口にたどり着けなかったりします。
主な選択肢は以下の通りです。
- 1番:集荷について(AI音声対応)
- 2番:再配達について(再配達手続き専用)
- 3番:その他問い合わせ(オペレーター対応に進みやすい)
オペレーターに直接つなぎたい場合は、「3番」を選択するのが最も確実です。それ以外を選ぶと、AIとのやり取りや機械応答のみで完結してしまうケースが多くなります。
オペレーターと直接話すには?
ガイダンスに従った後も自動音声から抜け出せないときは、以下のポイントを試してみてください。
- 番号入力後は黙らず、明瞭な声で回答する
AIオペレーターは「はい」「いいえ」など音声での返答を必要とする場面があります。雑音が多い場所や無言対応では正しく認識されません。 - 「0」や「9」を押すことでオペレーターにつながる場合がある
一部の自動音声ガイダンスでは、操作途中で「0番」や「9番」を押すことで人間のオペレーターに切り替わる仕組みがあります。ただし公式には案内されていないため、自己責任で試す形になります。 - 通話時間に注意する
混雑している時間帯(特に昼前後)では、オペレーターまでつながるまでに時間がかかることがあります。朝8時の受付開始直後や夕方の終業前などが比較的つながりやすい傾向にあります。
よくある失敗パターンと回避法
自動音声で失敗しやすいパターンと、その対処法を知っておくことで、ムダな時間を減らせます。
- 失敗例1:番号を間違えて押す → ガイダンスが進まない
→ 一度電話を切り、もう一度最初からかけ直すのが早道です。 - 失敗例2:AIオペレーターとの会話で沈黙する → 会話が中断される
→ 質問には「はい」や「いいえ」とハッキリ答え、操作が分からなければ「わからない」と言ってみてください。 - 失敗例3:スマホの誤タッチや音声認識不良で進まない
→ 電話中はできるだけ静かな場所で、スピーカーモードではなく通常の通話モードを使うと認識精度が上がります。

自動音声対応は効率化のために導入されていますが、使い慣れていない方にとってはストレスの原因にもなります。ガイダンスの番号をあらかじめメモしておいたり、混雑を避けた時間にかける工夫で、よりスムーズにオペレーターへつながる可能性が高まります。
配達トラブル時に最短で解決するための連絡先
荷物が届かない、別人宛の荷物が届いた、破損していたなど、ヤマト運輸での配達トラブルに直面した際は、状況に応じて連絡先を使い分けることで解決までの時間を短縮できます。
担当ドライバーに直接つなぐ方法
配達に関するトラブルで最も早く対応できるのが、担当ドライバーへの直接連絡です。不在票が手元にある場合、そこに記載されている電話番号が最短の窓口となります。
不在票がない場合は、ヤマト運輸の「直営店・取扱店・ドライバー検索」ページを利用しましょう。
- ヤマト運輸の公式サイトにアクセス
- 「担当ドライバー・直営店を検索」を選択
- 郵便番号や住所を入力し、検索
- 担当ドライバーの直通番号が表示される
ドライバーの電話受付時間は8時〜19時です。運転中などの理由で応答がない場合もあるため、何度か時間を変えてかけ直すのが有効です。
不在票がないときの検索手順
不在票を受け取っていない状態でも、次の方法で状況確認と再配達依頼が可能です。
- 荷物の「送り状番号(伝票番号)」を確認
→ 通販サイトや出荷完了メールに記載されていることが多いです。 - 「荷物お問い合わせシステム」にアクセスし、番号を入力
→ 現在の配達状況が表示されます。 - 「ご不在」などのステータスが表示されている場合は、そこから再配達や営業所受け取りの設定が可能です。
送り状番号が不明な場合は、発送元に連絡して確認しましょう。見つからない場合でも、クロネコメンバーズに登録していれば、自分宛の荷物情報を一覧で確認できる場合があります。
緊急時のやむを得ない対処法
深夜や営業時間外に重大なトラブルが発生した場合は、すぐに電話での解決は難しいものの、以下の対応で事前に準備しておくと翌朝の対応がスムーズになります。
- 問い合わせフォームに詳細を記入して送信
→ トラブル内容を明記し、早期対応を希望する旨を伝えておく - LINE公式アカウントから再配達や転送の手続きを済ませる
→ スマホに不慣れな方でもボタン操作で完結します - 必要に応じてスクリーンショットや証拠画像を保存しておく
→ 誤配や破損の証拠は後日の説明に役立ちます

急ぎの対応が必要な場合は、朝8時の受付開始と同時にサービスセンターへ電話することをおすすめします。その際、問い合わせ内容や状況の時系列をあらかじめメモしておくと、伝え漏れが防げて時短につながります。
よくある質問(Q&A)
Q1. ヤマト運輸には24時間対応の電話番号がありますか?
いいえ、ヤマト運輸の電話窓口は24時間対応ではありません。サービスセンターの受付時間は毎日8時〜21時で、夜間や早朝はガイダンスのみが流れる仕組みです。時間外は問い合わせフォームやクロネコメンバーズのLINE機能を活用してください。
Q2. ドライバーの直通番号がわかりません。どうすればいいですか?
「直営店・取扱店・ドライバー検索」ページを使えば、郵便番号や住所から担当ドライバーの連絡先を調べることができます。不在票がないときや番号が読み取れないときに便利です。受付時間は8時〜19時です。
Q3. 荷物の状況を確認するにはどうしたらいいですか?
「荷物お問い合わせシステム」に送り状番号を入力すると、配達状況が確認できます。番号は発送通知メールや不在票に記載されています。伝票番号が不明な場合は、発送元に確認するのが確実です。
Q4. 英語で問い合わせることはできますか?
はい、英語通訳に対応した「カスタマーサービスセンター」があります。フリーダイヤル(0120-67-9625/9時〜18時・年中無休)や、繋がらない場合の代替番号(03-6834-7503)を利用してください。国際便関連の問い合わせには、専用の国際サービス窓口もあります。
Q5. 荷物が壊れて届いた場合、どうすればいいですか?
まずは配送完了後すぐにヤマト運輸のサービスセンターに電話し、破損の状況を伝えてください。その際、荷物の外装や中身の状態を写真に残しておくとスムーズです。時間外の場合は問い合わせフォームから申請し、後日改めて連絡が入ります。
Q6. クロネコメンバーズに登録していないと再配達できませんか?
いいえ、未登録でも電話や荷物問い合わせシステムから再配達依頼は可能です。ただし、クロネコメンバーズに登録しておくと、LINE通知やWeb操作で再配達・受け取り場所の変更が簡単にできるため便利です。
Q7. チャットサポートは誰でも使えますか?
チャットは主に届け先変更など一部手続き専用ですが、対応時間内(8時〜19時)であれば誰でも利用できます。手続きの内容によっては、クロネコメンバーズへのログインが必要になる場合があります。
Q8. 雨の日に荷物が濡れていた場合、補償はありますか?
荷物が濡れて中身に支障があった場合は、サービスセンターまたは担当ドライバーに連絡し、状況を報告してください。補償の対象になるかどうかは状況により異なりますが、状態を証明する写真を残しておくと対応がスムーズです。