安いVPNは月額200円代!本当に使える月額が安いおすすめVPNランキング

目次

VPNが安いと何が違う?初心者がつまずきやすいポイントとは

VPNを初めて検討する人にとって、「安いVPNって大丈夫?」「なぜこんなに安いの?」といった疑問はつきものです。ここでは、価格が安いVPNと高価格VPNの違いや、初心者がつまずきやすい落とし穴をわかりやすく解説します。

VPNってなに?ざっくり仕組みを解説

VPN(Virtual Private Network)とは、インターネット上に「仮想の専用線」を作るような仕組みです。これにより、第三者から通信内容を見られにくくし、プライバシーやセキュリティを守ることができます。たとえば、カフェの無料Wi-Fiを使うときでも、VPNを通じて通信すれば情報の盗み見を防げます。

VPNを使うと「インターネット上の住所(IPアドレス)」も隠すことができるため、海外の動画サービスを日本から見るといった使い方も可能になります。

なぜ安いVPNが人気なのか

ここ数年で、VPNは動画視聴やセキュリティ対策、ゲームのラグ改善など、一般ユーザーにも広がりを見せています。その中で、「月200〜300円台で使えるVPN」が登場し、利用のハードルが大きく下がりました。

特に、以下のようなニーズを持つ人に安いVPNは選ばれています。

  • 海外ドラマを安く楽しみたい
  • カフェのWi-Fiで個人情報を守りたい
  • 家族で使いたいので費用を抑えたい

コストパフォーマンスを求める人にとって、格安VPNは魅力的な選択肢になっています。

「安い=危険」とは限らないって本当?

「安いVPNは信用できないのでは?」と思う方も多いですが、これは一概には言えません。安い理由には、以下のような背景があります。

  • 契約期間を長くすることで、1ヶ月あたりの料金を安くしている
  • 広告や口コミでの集客を抑え、広告費をカットしている
  • 日本語サポートを省くなど、運営コストを抑えている

つまり、サービスの品質を下げずに価格を抑えているVPNも多く存在します。実際、月額300円以下のVPNでも「ノーログポリシー」や「高い暗号化技術」を採用しているサービスは多く、セキュリティ面で不安のない選択も可能です。

ただし、注意が必要なのは無料VPNや極端に安すぎる無名のVPNです。これらの一部には、ユーザーデータを裏で収集・販売していたり、通信が極端に不安定だったりする例もあります。

初心者がつまずきやすいポイント

安さだけに目を奪われると、使い始めてから「あれ?思ってたのと違う…」となるケースがあります。特に以下のような点でトラブルになることが多いです。

  • 通信速度が遅くて動画が止まる
    →「格安でも高速」とされるVPNを選ばないと、ストレスの原因に
  • アプリが英語で使いにくい
    →日本語サポートがあるか事前に確認しましょう
  • 契約後に解約方法がわからない
    →公式サイトに「解約手順」が明記されているかが目安です
  • 想定外の制限がある(接続台数・対応サービスなど)
    →「同時接続数」や「対応サービス(Netflixなど)」は必ずチェック

初心者でも安心して使いたい場合は、「返金保証付き」「日本語対応あり」「実績のある大手VPN」を選ぶと失敗が少ないです。

安くても満足できるVPNは選べる

格安VPNでも、しっかり選べば十分に使えるサービスがたくさんあります。逆に、料金が高いからといって、すべての面で優れているわけではありません。

大切なのは「自分の使い方に合っているかどうか」です。価格だけでなく、速度・サポート・接続制限などもチェックしたうえで、納得できるVPNを選ぶようにしましょう。

価格比較表あり月額が安いおすすめVPNランキング

VPNを選ぶうえで「価格の安さ」は非常に重要なポイントです。しかし、安さだけで選ぶと失敗する可能性もあるため、このセクションでは「月額が安いこと」と「安心して使えること」の両方を満たすVPNだけを厳選し、ランキング形式で紹介します。1ヶ月あたりの最安料金や特徴、どんな人に向いているかも詳しく解説しているので、VPN選びに不安がある方も安心して読み進めてください。

安いおすすめVPN比較表

順位VPN名月額料金(最安)特徴おすすめユーザー例
1位PIA270円〜圧倒的なサーバー数と安定性コスパ重視・英語に抵抗がない人
2位Surfshark308円〜同時接続台数が無制限家族や複数デバイスで使いたい人
3位CyberGhost320円〜動画配信向けサーバーが豊富Netflixや海外ドラマを見たい人
4位MillenVPN396円〜完全日本語対応&国内運営英語が不安な初心者
5位NordVPN430円〜高速&バランスのとれた性能安全性も速度も妥協したくない人
6位ProtonVPN約539円〜無料プランあり&二重暗号化対応高セキュリティ重視
7位ExpressVPN約749円〜業界最強クラスの暗号技術とにかく安全第一の人
8位セカイVPN1,100円2ヶ月無料体験&日本語対応短期利用&サポート重視の人

各VPNの特徴とメリット

1位:PIA(Private Internet Access)

月額270円〜という圧倒的な安さながら、世界91ヶ国以上に25,000台以上のサーバーを展開しており、混雑しづらく接続が安定しています。ノーログポリシーを明確に掲げており、プライバシー保護の面でも安心できます。同時に10台まで接続できるため、家族や複数端末での利用にも適しています。ただし、サポートが英語のみである点と、アプリの設定項目がやや専門的なため、ITに慣れていない方には若干ハードルが高いかもしれません。

こんな人におすすめ
・コストを最重要視したい
・VPNを英語でも問題なく使える
・細かい設定を自分で管理したい

4位

PIA

Private Internet Access

本拠地アメリカ
月額料金最低価格1,304円
年額料金最低価格4,359円
無料体験○30日間
VPNサーバー台数30,000台以上
VPNサーバー設置国数91カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge

PIAがおすすめの理由

PIAがおすすめの理由は「月額料金が安い」「3万台を超えるサーバー台数」「高速通信」です。

PIAは、アメリカ企業が提供するVPNサービスであり、長年の歴史と多くの利用者を持つVPNサービスです。最大のメリットは、高機能なセキュリティ機能を持ちながらも、月額料金が安いことです。オープンソースのソフトウェアを利用しているため、透明性の高いVPNサービスです。

また、30日間の無料体験プランもあるので、かなり少額で利用できます。

さらに10Gbpsのネットワーク接続が可能で、高速なインターネット接続が可能です。

デメリットは、日本のVPNではないので、使い方が若干わかりにくい点です。

ポイント業界1位、2位を争うサーバー台数で高速通信。料金も格安
本拠地アメリカ
月額料金最低価格1,304円
年額料金最低価格4,359円
プラン別の月額料金1,304円
プラン別の年額料金4,359円
無料体験○30日間
VPNサーバー台数30,000台以上
VPNサーバー設置国数91カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge
同時接続台数無制限
ノーログポリシー
セキュリティ高度な暗号化設定、専用のIPアドレス、組み込みの広告ブロック、セキュアキルスイッチ
サポートライブチャット、メール
日本語対応

2位:Surfshark

月308円〜で利用できる上に、同時接続台数は「完全無制限」。1契約で家族全員のスマホ・PC・タブレットなどをまとめて保護できます。広告・マルウェアブロック機能「CleanWeb」や、通信先を分散する「マルチホップ接続」など、上位VPNに匹敵する機能を低価格で利用できるのが最大の魅力です。アプリのUIもシンプルで使いやすく、日本語表示にも一部対応しています。

こんな人におすすめ
・家族全員でVPNを使いたい
・安さと機能のバランスを重視
・広告ブロックや追跡防止も同時にしたい

3位

Surfshark

Surfshark

本拠地オランダ
月額料金最低価格2,308円
年額料金最低価格5,856円
無料体験○30日間
VPNサーバー台数3,200台以上
VPNサーバー設置国数100カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge、tvOS

Surfsharkがおすすめの理由

Surfsharkがおすすめの@理由は「セキュリティが強い」「サーバー台数・サーバー設置国が多い」「通信速度も安定」という点です。

Surfsharkは、オランダ企業が提供する世界水準のVPNサービスです。サーバー設置国が100カ国以上、サーバー台数も3,200台以上と多く、通信速度の速さと安定性に定評があります。

また、3つのプランが用意されており、プランによっては、マルウェア、ウィルス対策、WEBカメラ保護、ID保護、マイク保護、データベースの情報削除など、幅広いセキュリティ機能を備えています。

ビジネス利用や気密性の高い情報を取り扱う方におすすめです。

デメリットは、月額料金が高い点です。

ポイントセキュリティ機能が充実。サーバー台数も多く通信は安定
本拠地オランダ
月額料金最低価格2,308円
年額料金最低価格5,856円
プラン別の月額料金スターター:2,308円
ワン:2,378円
ワンプラス:2,678円
プラン別の年額料金スターター:5,856円
ワン:7,536円
ワンプラス:11,856円
無料体験○30日間
VPNサーバー台数3,200台以上
VPNサーバー設置国数100カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge、tvOS
同時接続台数無制限
ノーログポリシー
セキュリティ広告ブロッカー、Cookieポップアップブロッカー、個人情報ジェネレーター、マスクメールジェネレーター、クレジットカードやIDの漏洩をリアルタイムで警告、プライベート検索エンジン、24時間年中無休対応のウイルス対策、ウェブカメラの保護、Antivirusスパイウェア対策そしてマルウェア対策
サポートライブチャット、メール
日本語対応

3位:CyberGhost

月額320円〜とリーズナブルながら、NetflixやDAZNといった配信サービス用に最適化された「専用サーバー」が豊富に用意されており、ジオブロック(地域制限)対策に強いのが特徴です。全世界100ヶ国以上に9,000台超のサーバーを持ち、返金保証期間も最大45日と長め。アプリは日本語に部分対応していますが、サポートは英語中心なので、やや慣れが必要です。

こんな人におすすめ
・海外の動画配信サービスを見たい
・ストリーミング専用サーバーを使いたい
・じっくりお試ししてから決めたい

6位

CyberGhost

CyberGhost S.R.L.

本拠地ルーマニア
月額料金最低価格1,790円
年額料金最低価格12,000円
無料体験○45日間
VPNサーバー台数6,800台以上
VPNサーバー設置国数115カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Amazon

CyberGhostがおすすめの理由

CyberGhostがおすすめの理由は「通信速度の高さ」「セキュリティ機能の多さ」「45日の返金保証」です。

CyberGhostは、ルーマニアのVPNサービスです。サーバー設置国が115カ国を超えるなど、多くのサーバーを持っており、高速通信を実現しています。通信制限もなく、バッファリングを繰り返すこともありません。

また、256-bit AES暗号化と複数の漏洩防止オプションに加え、スプリットトンネルやキルスイッチなど他のセキュリティ機能も充実しています。

さらに24時間ライブチャットで対応してくれるので、安心して利用できるメリットがあります。

デメリットは、日本国産のVPNサービスではないため、使い勝手が若干デメリットといえます。

ポイント高速通信にこだわったVPNサービス。115カ国にサーバー設置し、高速通信が可能
本拠地ルーマニア
月額料金最低価格1,790円
年額料金最低価格12,000円
プラン別の月額料金1,790円
プラン別の年額料金12,000円
無料体験○45日間
VPNサーバー台数6,800台以上
VPNサーバー設置国数115カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Amazon
同時接続台数7台
ノーログポリシー
セキュリティAES 256ビット暗号化、DNSとIPアドレスの漏洩防止、自動キルスイッチ
サポートライブチャット
日本語対応

4位:MillenVPN

月額396円〜と価格は少し高めですが、日本企業が運営しており、すべてのサポート・サイト・マニュアルが日本語に完全対応しているため、英語に不安がある方でも安心して使えます。接続先は日本を含む50ヶ国以上で、日本の動画配信サービス(U-NEXT、Huluなど)との相性も良好です。速度に関しては他社よりやや劣る場面もあるため、ビジネスや高負荷作業には向きません。

こんな人におすすめ
・英語が不安で日本語サポートが必須
・日本のコンテンツを安全に楽しみたい
・初心者でも簡単にVPNを導入したい

2位

MillenVPN

アズポケット

本拠地日本
月額料金最低価格1,738円
年額料金最低価格7,128円
無料体験○30日間
VPNサーバー台数1,300台以上
VPNサーバー設置国数72カ国
対応OSWindows、macOS、Android、iOS

MillenVPNがおすすめの理由

MillenVPNがおすすめの理由は「日本のVPNサービス」「月額396円と激安」「中国、ロシアからアクセス可能」という点です。

MillenVPNの最大のメリットは、日本の国産VPNですので、日本人には使い方もわかりやすく、サポートも安心して利用できるVPNサービスです。さらに月額396円(税込)~と格段に月額料金が安く、さらに一回限りの利用のワンタイムプランも最短7日から利用できるため、短期の旅行でも活躍するVPNサービスとなっています。

さらに中国やロシアからVPNを通して、日本のVODサービスなども利用することが可能です。

デメリットは、サーバー台数が世界企業のVPNサービスと比較すると少ない点です。

ポイント日本国産のVPNで使い勝手抜群。月額396円と料金も激安
本拠地日本
月額料金最低価格1,738円
年額料金最低価格7,128円
プラン別の月額料金7日プラン:638円
15日プラン:1,078円
30日プラン:1,738円
プラン別の年額料金1年プラン:7,128円
2年プラン:9,504円
無料体験○30日間
VPNサーバー台数1,300台以上
VPNサーバー設置国数72カ国
対応OSWindows、macOS、Android、iOS
同時接続台数10台
ノーログポリシー
セキュリティ通信の盗聴や改ざん防止、金融機関レベルの高度なセキュリティ、暗号化通信など
サポートメール
日本語対応

5位:NordVPN

月額430円〜で、高速通信・セキュリティ・操作性のバランスに優れた定番VPN。独自技術「NordLynx」により、500Mbps以上の高速通信が可能で、オンラインゲームや4K動画視聴にも耐えられる性能を備えています。ノーログポリシーや二重暗号化など、セキュリティ対策も充実しており、総合力で選ぶなら最有力候補です。

こんな人におすすめ
・価格と性能の両方を重視したい
・高画質動画やゲームも快適に使いたい
・業界標準以上のセキュリティがほしい

1位

NordVPN

NordVPN

本拠地パナマ
月額料金最低価格1,960円
年額料金最低価格10,350円
無料体験○30日間
VPNサーバー台数6,327台以上
VPNサーバー設置国数111カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge、tvOS

NordVPNがおすすめの理由

NordVPNがおすすめの理由は「圧倒的なサーバー台数・サーバー設置国の多さ」「マルウェア検知などのセキュリティ」「最大10台の利用」です。

NordVPNは、サーバー設置台数で業界1位、2位を争う世界標準のVPNサービスです。圧倒的なサーバー台数・サーバー設置国が多く、安定した通信速度でVPN利用ができます。暗号化による保護、マルウェア対策、広告ブロックなどのセキュリティも万全です。

さらに最大10台まで利用できるため、多くのデバイスをお持ちの方やご家族での利用などのシチュエーションで活躍します。

デメリットは、高機能な分、若干料金が高い点です。

ポイント圧倒的なサーバー台数・サーバー設置国の多さで安定・高速通信
本拠地パナマ
月額料金最低価格1,960円
年額料金最低価格10,350円
プラン別の月額料金ベーシック:1,960円
プラスワン:2,110円
コンプリート:2,260円
プラン別の年額料金ベーシック:10,350円
プラスワン:12,450円
コンプリート:14,700円
無料体験○30日間
VPNサーバー台数6,327台以上
VPNサーバー設置国数111カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge、tvOS
同時接続台数ベーシック:6(プラスワン:10、コンプリート:無制限)
ノーログポリシー
セキュリティマルウェア保護、トラッカーと 広告ブロッカー、クロスプラットフォーム対応のパスワー ド管理アプリ、情報漏えいスキャナー、1TBの暗号化されたクラウドストレージ
サポートライブチャット、メール
日本語対応

6位:ProtonVPN

月額539円ほどで、高い匿名性を確保できる「セキュアコア(Secure Core)」を提供。これは二重VPN構成で、より追跡困難な接続が可能です。無料プランもあり、まずは試してみたい人にもぴったりですが、無料版では通信速度とサーバー数に制限があります。有料版は、ITに詳しい人やセキュリティ意識が高い人に特に人気です。

こんな人におすすめ
・匿名性をとことん高めたい
・VPNを複数使い分けたい
・まずは無料で試してみたい

12位

Proton VPN Plus

Proton AG

本拠地スイス
月額料金最低価格823円
年額料金最低価格9,880円
無料体験○30日間
VPNサーバー台数4,461台以上
VPNサーバー設置国数91カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome

Proton VPN Plusがおすすめの理由

Proton VPN Plusがおすすめの理由は「サーバー台数が多い」「10Gbpsサーバーで高速接続」「VPN Acceleratorで速度アップ」などがあります。

Proton VPN Plusは、スイスのVPNサービスです。サーバー台数、サーバー設置国数が多く、かつ10Gbpsサーバーネットワークと独自のVPNアクセラレータテクノロジースイートを組み合わせて使用​​し、速度を最大400%向上させています。回線速度に自信があるVPNサービスと言えます。

さらに広告ブロッカー、スイスやアイスランドなどのプライバシーに配慮した国のセキュアコアネットワークを利用、Perfect Forward Secrecyによる暗号化など、セキュリティに強みを持つメリットもあります。

デメリットは、外貨建ての料金体系になるため、若干割高になる点です。

ポイント10GbpsサーバーとVPN Acceleratorで高速接続
本拠地スイス
月額料金最低価格823円
年額料金最低価格9,880円
プラン別の月額料金4.99ユーロ
プラン別の年額料金59.88ユーロ
無料体験○30日間
VPNサーバー台数4,461台以上
VPNサーバー設置国数91カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome
同時接続台数10台
ノーログポリシー
セキュリティ広告ブロッカー、セキュア コア VPN、高速サーバー
サポートメール
日本語対応

7位:ExpressVPN

月額約749円〜と価格は高めですが、業界最高峰のセキュリティレベルを誇ります。暗号化には「AES-256bit」を使用し、接続情報を一切保存しないノーログ方針も徹底。安定した高速通信が可能で、ビジネスや機密情報のやりとりにも適しています。使い勝手のよさ、対応アプリの多さも魅力ですが、コスト重視の方には不向きです。

こんな人におすすめ
・政府レベルのセキュリティを求める
・VPN初心者だけど最高品質がほしい
・どの国でも確実につながるVPNが必要

5位

ExpressVPN

ExpressVPN

本拠地英領ヴァージン諸島
月額料金最低価格1,943円
年額料金最低価格14,976円
無料体験○30日間
VPNサーバー台数3,000台以上
VPNサーバー設置国数105カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge

ExpressVPNがおすすめの理由

ExpressVPNがおすすめの理由は「持ち運び可能なルーター対応」「パスワードマネージャー」「ゲームユーザーが快適に利用できる速度」などがあげられます。

ExpressVPNでは、VPNサービスとしての機能に加えて、パスワードマネージャーも利用できます。クレジットカードやオンラインサービスのID/パスワード情報を安全に管理します。

また、オンラインゲームユーザーに最適なVPNとして重宝されていて、無制限のプレミアム帯域幅で、105カ国にあるVPNサーバーで、ping値とラグを最小限に抑えます。

さらにルーターによるVPN利用が可能で、ルーターを持ち運べればどこでもVPNによる通信が可能になります。

デメリットは、若干月額料金が高い点です。

ポイント無制限のプレミアム帯域による高速通信。ルーター利用のVPNが可能
本拠地英領ヴァージン諸島
月額料金最低価格1,943円
年額料金最低価格14,976円
プラン別の月額料金12.95ドル
プラン別の年額料金99.84ドル
無料体験○30日間
VPNサーバー台数3,000台以上
VPNサーバー設置国数105カ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge
同時接続台数8台
ノーログポリシー
セキュリティパスワードマネージャー、トラッカーブロック、広告ブロック、ペアレンタルコントロール
サポートライブチャット、メール
日本語対応

8位:セカイVPN

月額1,100円と本記事中では最も高額ですが、2ヶ月の無料体験があるため、短期間だけVPNを使いたい方にとってはお得です。設定不要の「セカイブラウザ」機能があるため、VPNに不慣れな人でも簡単に使い始められます。日本語サポートも手厚く、迷ったときの対応がスムーズです。ただし、1ヶ月単位でしか契約できず、長期利用には不向きです。

こんな人におすすめ
・短期利用だけ考えている
・日本語サポートが最優先
・設定が苦手で使いやすさ重視

9位

インターリンク

本拠地日本
月額料金最低価格1,100円
年額料金最低価格13,200円
無料体験○最大2カ月
VPNサーバー台数
VPNサーバー設置国数10カ国
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、Chrome

セカイVPNがおすすめの理由

セカイVPNがおすすめの理由は「日本国産のVPNサービス」「費用が安い」「セカイブラウザが使える」点です。

セカイVPNは、日本国産のVPNサービスです。1995年からプロバイダー業を行っている事業歴の長さが信頼できるVPNサービスと言えます。

また、最大2カ月間の無料体験があり、月額料金が1,100円と非常に安く利用できるメリットがあります。

さらにWindowsとMacでご利用いただける無料ブラウザアプリ「セカイブラウザ」が便利です。アプリをインストールするだけなので、設定が簡単で、日本のサーバーを利用しているため、海外からブラウザ経由で日本の動画やウェブサイトを閲覧可能です。

デメリットは、サーバー台数が公開されていないこと、対応している国が10カ国と少ないことが挙げられます。

ポイント日本国産のVPN。設定がほぼ不要のセカイブラウザが利用可能
本拠地日本
月額料金最低価格1,100円
年額料金最低価格13,200円
プラン別の月額料金1,100円
プラン別の年額料金13,200円
無料体験○最大2カ月
VPNサーバー台数
VPNサーバー設置国数10カ国
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、Chrome
同時接続台数3台
ノーログポリシー
セキュリティ暗号化通信
サポートメール
日本語対応

安さだけで選ばず「安心・快適」も両立しよう

価格が安くても、「通信が遅い」「アプリが英語のみで使いづらい」「契約後に解約方法がわからない」などのトラブルで後悔する人は少なくありません。特にVPN初心者にとっては、月額料金だけでなく、サポート体制や接続台数、対応しているサービスの確認も重要な判断材料になります。

このランキングでは、「安い」だけではなく「安心して使い続けられるか」という点にも重点を置いています。どれも実績のある信頼できるVPNばかりなので、自分の使い方に合ったサービスをじっくり比較して選んでください。価格・機能・サポートの3拍子がそろったVPNこそが、最終的にもっともコスパの高い選択肢になります。

VPN・VPNアプリ・VPNサービス比較

順位サービス名運営会社ポイント本拠地月額料金最低価格年額料金最低価格無料体験VPNサーバー台数VPNサーバー設置国数対応OS同時接続台数ノーログポリシーサポート日本語対応月額料金の安さ年額料金の安さVPNサーバー台数VPNサーバー設置国数セキュリティの充実総合公式
1位NordVPNNordVPN圧倒的なサーバー台数・サーバー設置国の多さで安定・高速通信パナマ1960円10350円○30日間6327台以上111カ国Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge、tvOSベーシック:6(プラスワン:10、コンプリート:無制限)ライブチャット、メール1.852.583.044.803.733.20公式サイト
2位MillenVPNアズポケット日本国産のVPNで使い勝手抜群。月額396円と料金も激安日本1738円7128円○30日間1300台以上72カ国Windows、macOS、Android、iOS10台メール2.393.601.412.892.792.62公式サイト
3位SurfsharkSurfsharkセキュリティ機能が充実。サーバー台数も多く通信は安定オランダ2308円5856円○30日間3200台以上100カ国Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge、tvOS無制限ライブチャット、メール1.003.992.074.245.003.26公式サイト
4位PIAPrivate Internet Access業界1位、2位を争うサーバー台数で高速通信。料金も格安アメリカ1304円4359円○30日間30000台以上91カ国Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge無制限ライブチャット、メール3.304.445.003.783.013.90公式サイト
5位ExpressVPNExpressVPN無制限のプレミアム帯域による高速通信。ルーター利用のVPNが可能英領ヴァージン諸島1943円14976円○30日間3000台以上105カ国Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge8台ライブチャット、メール1.891.002.004.493.012.48公式サイト
6位CyberGhostCyberGhost S.R.L.高速通信にこだわったVPNサービス。115カ国にサーバー設置し、高速通信が可能ルーマニア1790円12000円○45日間6800台以上115カ国Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Amazon7台ライブチャット2.272.023.085.002.853.04公式サイト
7位PureVPNPureVPN20Gbpsの高速通信が可能。料金も安くコスパ良し香港1643円6732円○31日間6500台以上70カ国Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox10台ライブチャット、メール2.633.723.052.822.853.02公式サイト
8位Glocal VPNグローカルネット日本国産のVPN。目的によってプランが選べる。中小企業利用も可能日本990円9350円○7日間100台以上15カ国Windows、macOS、Linux、Android、iOS1台メール3.812.931.001.151.502.08公式サイト
9位セカイVPNインターリンク日本国産のVPN。設定がほぼ不要のセカイブラウザが利用可能日本1100円13200円○最大2カ月10カ国Windows、macOS、Android、iOS、Chrome3台メール3.631.611.001.001.001.65公式サイト
10位RAKULINKDIRECT PROVIDER年間契約なら費用が安い。お得なキャンペーンがあるモンゴル1950円14400円○1週間Windows、macOS、Android、iOS、Amazon、ルーター1台メール1.871.201.001.001.501.32公式サイト
11位スイカVPNMAJ Tech日本国産のVPNサービス。土日祝日対応、同時接続数50台と多い日本1097円11258円○30日間45カ国Windows、macOS、Android、iOS50台メール3.632.271.002.061.792.15公式サイト
12位Proton VPN PlusProton AG10GbpsサーバーとVPN Acceleratorで高速接続スイス823円9880円○30日間4461台以上91カ国Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome10台メール4.072.742.513.782.183.06公式サイト
13位IPVanishIPVanishWireGuardで高速接続。同時接続数も無制限で使い勝手が良いアメリカ1949円5999円○30日間2400台以上90カ国Windows、macOS、Android、iOS、Chrome、Amazon、ルーター無制限ライブチャット、メール、電話1.883.951.793.732.462.76公式サイト
14位VyprVPNCertida信頼性抜群のVPNサービス。中国、ロシアも対応可能スイス1500円9000円○30日間700台以上70カ国Windows、macOS、Android、iOS5台ライブチャット、メール2.973.041.212.823.062.62公式サイト

安いVPNの選び方|「コスパ重視」で見逃してはいけない5つのポイント

「安くて使えるVPNがほしい」と考えていても、価格だけを見て契約してしまうと後悔するケースが少なくありません。ITに関して不安を感じている方にとって、安いVPN選びで重要なのは、料金の安さと“実際の使いやすさ”のバランスです。ここでは、特に初心者が見逃しやすい5つの重要ポイントを丁寧に解説します。

通信速度|安くてもストレスなく使えるか

料金がどれだけ安くても、動画が止まったり、ページの読み込みが遅かったりしては意味がありません。特にVPNは、通信を一度VPNサーバーに通すため、少なからず速度に影響が出ます。そのため、通信速度の実測値を明示しているか、高速通信に強い独自技術を持っているかが重要な判断材料です。

また、無料や格安のVPNでは、混雑している時間帯に大幅に速度が低下することもあります。VPNの公式サイトや口コミで「〇〇Mbpsの速度が出た」といった実際の使用報告を確認するのがおすすめです。

サーバー数と設置国|選択肢が多いほど自由度が高い

VPNのサーバーは、ユーザーがインターネットに接続する「中継地点」です。このサーバーの設置台数と国の数が少ないと、アクセスが集中して速度が落ちたり、自分が接続したい国が選べなかったりと、不便になることがあります。

特に動画サービスを目的にVPNを使う場合、NetflixやDAZNなどの地域制限(ジオブロック)を回避できるサーバーがどれだけあるかが大きな差になります。安いVPNでも、サーバーが豊富なもの(例:CyberGhostは9,000台超)を選べば、使い勝手に不満を感じにくくなります。

同時接続数|家族や複数デバイス利用に注意

VPNは、1契約あたりに同時に使える端末数が決まっています。たとえば、スマホ・PC・タブレット・テレビの4台で同時に接続したい場合、最低でも4台以上に対応している必要があります。

安いVPNの中でも、Surfsharkのように無制限接続が可能なサービスなら、家族みんなで使っても1契約でカバーできます。一方、3台までのVPNもあるので、契約前に「何台で使いたいか」を具体的に考えておくことが重要です。

ノーログポリシー|プライバシー保護の根幹

「ノーログポリシー」とは、ユーザーがいつ・どこにアクセスしたかといったログ(記録)を一切保存しない方針のことです。このポリシーがないVPNを使うと、万が一サーバーがハッキングされたときにあなたのネット履歴が流出する危険性があります。

特に無料や無名の格安VPNは、広告収入やユーザーデータの販売で利益を得ている場合もあるため要注意です。信頼できるVPNは、第三者機関による監査や裁判でノーログを証明した実績があることが多いので、公式サイトで公開されているかどうかも確認しておきましょう。

日本語サポートの有無|トラブル時の安心感が段違い

VPNは、初期設定や接続エラー、解約などで不明点が出てくることが多いサービスです。英語のサポートしかないVPNだと、メールで問い合わせるにも敷居が高く、問題が解決しないままになりがちです。

MillenVPNやセカイVPNのように、完全日本語対応のサービスを選べば、マニュアルやFAQも読みやすく、トラブル時もスムーズに解決できます。価格だけでなく「万一のときに相談しやすいか」も重要な比較ポイントです。

この5つの視点を押さえておけば、安いだけのVPNを選んで失敗するリスクは大きく減らせます。料金の安さに惑わされず、「自分の使い方に本当に合っているか」「サポートは十分か」を冷静にチェックすることが、満足度の高いVPN選びにつながります。

無料VPNは本当に危険?「安さ」だけで選んではいけない理由

VPNをできるだけ安く使いたいと思ったとき、「無料VPN」という選択肢に惹かれる方も多いかもしれません。しかし、無料VPNには“無料であること”の裏に、大きなリスクや制約が潜んでいます。ここでは、有料VPNと比較したときの違いや、無料VPNにありがちな3つのリスク、安全にコスパの良いVPNを選ぶための視点を解説します。

無料VPNにありがちな3つのリスク

1. 情報漏えいの危険がある

無料VPNの多くは、運営費をカバーするために「利用者の通信情報を第三者に販売する」ことで収益を得ています。つまり、あなたがどんなサイトを見たか、どこからアクセスしていたかといったデータが、広告会社やデータブローカーに渡っている可能性があるのです。

実際に、過去には無料VPNアプリが数千万件のユーザー情報を無断で収集・販売していたことが問題になった事例もあります。VPNは本来「プライバシーを守るためのツール」であるはずなのに、それが逆に情報漏えいの原因になるのは本末転倒です。

2. 通信が極端に不安定

無料VPNでは、使えるサーバー数が限られており、多くのユーザーが同じサーバーに接続するため、速度が極端に遅くなったり、頻繁に切断されたりすることがあります。動画が途中で止まったり、リモート会議が途切れたりすると、イライラがたまるだけでなく、仕事にも支障をきたす可能性があります。

また、無料プランでは1日あたりの通信量に制限がある場合も多く、使いたいときに使えないという事態になりがちです。

3. セキュリティ機能が不十分

VPNが提供すべき「通信の暗号化」や「IPアドレスの秘匿」といった基本機能すら不完全な無料VPNも存在します。特に、暗号化技術が古かったり、強度が弱かったりする場合、第三者による傍受や攻撃のリスクが高まります。

また、アプリにマルウェアが仕込まれていたというケースもあり、無料VPNをインストールしたこと自体がセキュリティリスクになってしまう可能性も否定できません。

有料VPNでも「安くて安全」は両立できる

「安全に使いたいけど、できるだけ安く済ませたい」という方には、月額200〜400円台で使える格安有料VPNがおすすめです。たとえば、PIA(月270円〜)やSurfshark(月308円〜)などは、ノーログポリシー・高速通信・広告ブロック機能などを備えつつ、料金を抑えて提供しています

こうしたVPNは、長期契約や広告費の削減などでコストを抑えているため、品質と価格のバランスが非常に優れています。無料VPNとは異なり、ユーザーのプライバシーを守るための体制もしっかり整っており、安心して使うことができます。

VPN Gate(筑波大学)のような例外はあるが、注意も必要

無料VPNの中には、筑波大学が学術研究として公開している「VPN Gate」のように、ある程度信頼できる例外も存在します。ただし、VPN Gateは研究目的のため、商用サービスのような安定性やサポート体制はなく、すべて自己責任での利用が前提です。

また、通信内容は暗号化されていても、中継しているボランティアのサーバー管理者には通信先が見える可能性があるという仕組みのため、個人情報や金融関連の通信には向きません。あくまで「軽い用途の一時的な利用」にとどめるのが無難です。

「無料」という言葉には魅力がありますが、VPNにおいては「タダより高いものはない」という言葉が当てはまります。個人情報やネットの自由を守るためのVPNだからこそ、信頼できる有料サービスを選ぶことが、安心・安全なインターネット環境への近道です。月数百円の投資で、あなたのデータとプライバシーが守られるのであれば、それは十分に“安い”選択と言えるのではないでしょうか。

目的別あなたにぴったりの安いVPNはこれ!

安さで選んでも、目的に合っていないVPNでは「結局使いにくい」と感じてしまうこともあります。ここでは「動画を見たい」「家族みんなで使いたい」「とにかく安全性を重視したい」「英語が不安」など、よくある利用目的ごとに、最適なVPNを紹介します。

動画視聴に強いVPNを探している方に

おすすめ:CyberGhost、MillenVPN

動画配信サービスを快適に楽しみたいなら、ストリーミング専用サーバーがあるVPNを選びましょう。

  • CyberGhostはNetflixやDAZNなどの地域制限を突破できる専用サーバーを複数用意しており、動画視聴に特化しています。100カ国以上にサーバーを持ち、接続先の選択肢も豊富です。
  • MillenVPNは日本国内の動画サービスに強く、U-NEXTやHuluにも対応。日本の会社が運営しており、日本のコンテンツを快適に見たい人にぴったりです。

ポイント
・途切れない再生のために通信速度が安定しているか
・地域制限を解除できる専用サーバーがあるか

セキュリティを重視したい方に

おすすめ:NordVPN、ExpressVPN

ビジネスや個人情報を扱う場合は、セキュリティ性能が最優先です。

  • NordVPNは暗号化の強度が高く、さらに独自プロトコル「NordLynx」で高速通信も両立しています。二重VPNにも対応しており、追跡が困難な通信が可能です。
  • ExpressVPNは政府機関レベルの暗号化(AES-256bit)を採用しており、これまでに一度もログ保存が確認されていません。信頼性を重視するユーザーに選ばれています。

ポイント
・ノーログポリシーの実績があるか
・二重VPNやキルスイッチなどの機能が備わっているか

コスパをとことん重視したい方に

おすすめ:Surfshark、PIA(Private Internet Access)

とにかく「安く、でも使えるVPNがほしい」という方にはこの2つが鉄板です。

  • Surfsharkは月308円〜で利用可能ながら、同時接続台数が無制限。1契約で家族全員が使えるため、実質的なコストパフォーマンスは非常に高いです。
  • PIAは月270円〜と、最安値クラスのVPNです。接続台数も10台と十分で、シンプルな機能性を求める人に向いています。

ポイント
・長期契約で安くなるプランがあるか
・1契約で何台まで同時に使えるか

英語が苦手な方・サポート重視の方に

おすすめ:MillenVPN、セカイVPN

アプリや公式サイトが英語表記だったり、サポートが英語のみだと困る人には日本語対応VPNが安心です。

  • MillenVPNは日本の企業が提供しているサービスで、契約から設定、問い合わせまで完全日本語対応。VPN初心者でも安心して利用できます。
  • セカイVPNも完全日本語対応かつ、設定不要で使える「セカイブラウザ」があるため、設定に不安がある人にもおすすめです。

ポイント
・公式サイトやサポートが日本語に対応しているか
・設定マニュアルが日本語でわかりやすいか

VPNは「価格」だけでなく「目的に合っているか」で選ぶことが、後悔しないための一番の近道です。自分の使い方にぴったりのVPNを選んで、コストを抑えながら安全で快適なインターネット環境を手に入れましょう。

よくある質問(Q&A)

Q:月300円前後のVPNでも、安全に使えるのでしょうか?
はい、安全に使えるサービスは多くあります。たとえば、PIAやSurfshark、CyberGhostなどは、すべて「ノーログポリシー(ログを一切保存しない方針)」を掲げており、第三者監査をクリアした実績もある信頼性の高いVPNです。暗号化も強力で、日常的な利用でセキュリティに不安を感じる場面はほとんどありません。

Q:1ヶ月だけ使える安いVPNはありますか?
はい、あります。MillenVPNは1ヶ月プランが用意されており、短期で使いたい方に向いています。また、CyberGhostやSurfsharkでも月単位で契約できますが、1ヶ月プランは割高になる傾向があるため、2〜3ヶ月使うなら「返金保証」を活用して複数試してみるのもおすすめです。

Q:契約してから「やっぱりやめたい」と思ったら、返金してもらえますか?
多くの有料VPNには返金保証がついています。たとえば、PIAやSurfsharkは30日間、CyberGhostは最大45日間の返金保証があります。期間内であれば理由を問わずキャンセルできるケースが多いため、まずは気軽に試してみて問題ありません。解約・返金の手順も公式サイトで公開されており、サポートに問い合わせればスムーズに進められます。

Q:複数のデバイスで同時に使いたいけど、台数制限はありますか?
VPNによって異なりますが、Surfsharkは同時接続台数が「無制限」となっており、家族全員のスマホ・PC・タブレットを1契約でカバーできます。他のVPNでも5〜10台まで対応していることが多く、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

Q:VPNを使うと、どんなことができるようになりますか?
VPNを使うと、以下のようなことが可能になります。

  • 公共Wi-Fiでも安全に通信できる
  • 海外の動画サービス(Netflix、Hulu USなど)が視聴可能になる
  • ネット上の位置情報(IPアドレス)を隠せる
  • 特定の国でしか使えないWebサービスにアクセスできる
  • プライバシー保護が強化され、広告追跡などを防げる

「セキュリティ強化」と「ネットの自由度アップ」が、VPNの大きなメリットです。

Q:日本語サポートがないVPNは避けたほうがいいですか?
英語が苦手な方は、できるだけ日本語対応のあるVPNを選ぶのが無難です。MillenVPNやセカイVPNは日本語マニュアル・問い合わせ対応が充実しており、トラブル時にも安心です。一方で、PIAやSurfsharkなどは日本語に一部対応しているものの、サポートは英語が中心のため、チャット翻訳などを使う必要が出てくる場合があります。

Q:VPNの設定って難しくないですか?
多くのVPNサービスは、スマホアプリやPCソフトをインストールして「接続ボタンを押すだけ」で使えるよう設計されています。MillenVPNのように、日本語ガイドや動画マニュアルが用意されているVPNを選べば、初心者でも問題なく設定できます。不安な方は、無料体験や返金保証を活用して使い勝手を試すのがおすすめです。

まとめ|「安くて安心」なVPNで、今日からネットをもっと安全に!

安いVPNを選ぶときにもっとも大切なのは、「価格の安さ」と「安心して使えるかどうか」の両立です。月額300円前後の格安VPNでも、ノーログポリシーや高速通信、十分なサーバー数といった信頼できる機能を備えたサービスが数多くあります。

セキュリティを気にせずネットを使いたい人も、外出先でWi-Fiを安心して使いたい人も、VPNを導入することでネット環境が格段に安全になります。そして、そのために必ずしも高額なサービスを選ぶ必要はありません。

特に以下のような方には、月額200〜400円台のVPNがピッタリです。

  • 家族みんなでVPNを使いたい
  • 英語が苦手なので日本語サポートが必須
  • 動画やゲームを快適に楽しみたい
  • セキュリティ重視だけどコストは抑えたい

安さだけに注目すると後悔するリスクもありますが、しっかり比較して選べば、コスパよく、かつ安心して使えるVPNが必ず見つかります。

どれを選べばいいか迷っているなら、以下の3つから始めてみるのがおすすめです。

  • PIA:月270円〜で安定性抜群。コスパ重視ならこれ
  • Surfshark:接続台数無制限で家族利用にも最適
  • MillenVPN:完全日本語対応で初心者でも安心

安くても高品質なVPNは、あなたのネットライフをより安全で快適なものにしてくれます。まずは気になるサービスの公式サイトをチェックして、自分に合ったVPNを見つけてください。今日から始められる小さなセキュリティ対策が、大きな安心につながります。