InstagramのURLってどこにあるの?自分のインスタURLの調べ方と貼り方・共有方法

インスタのURLとは?何に使うもの?

インスタのURLとは、自分のInstagramアカウントの場所を示すインターネット上の住所のようなものです。これを使うことで、他の人に自分のアカウントを直接見てもらうことができます。インスタを開いて検索してもらう手間をかけず、ワンタップで自分のページに案内できるのが大きなメリットです。

たとえば「https://www.instagram.com/◯◯◯◯◯」という形式のURLになっていて、「◯◯◯◯◯」の部分に自分のユーザーネームが入ります。このURLを相手に教えれば、相手はそのリンクをタップするだけであなたのインスタページを開けます。

インスタのURLを知っておくと、さまざまな場面で役立ちます。たとえば、LINEのプロフィールに貼って「インスタも見てね」と伝えたり、X(旧Twitter)の自己紹介欄に載せてフォロワーをインスタに誘導したり、名刺やホームページに載せてビジネスの紹介にも使えます。

最近では、友人や家族にインスタを教えるときに「名前で検索して」と頼むより、URLをそのまま送ってしまうほうがスムーズという声も増えています。相手がスマホに慣れていない場合でも、URLをタップしてもらえば一発で開いてもらえるため、トラブルや説明の手間を省けます。

また、インスタのURLを使えば、自分の投稿やプロフィールを見せるだけでなく、企業アカウントならキャンペーン案内や問い合わせ導線としても活用できます。情報発信の拠点として、URLはとても重要な要素です。

自分のインスタURLを確認・コピーする4つの方法初心者向け

InstagramのアカウントURLは、自分のプロフィールページへのリンクです。これを正しく取得しておけば、LINEやX(旧Twitter)、メールなどで相手にスムーズに教えることができます。ここでは、スマホに不慣れな方でも迷わずできる4つの確認・コピー方法を紹介します。

方法1:アプリのプロフィール画面から「リンクをコピー」

Instagramアプリを開き、右下の人型マークをタップしてプロフィール画面を開きます。画面上部にある「プロフィールをシェア」をタップすると、QRコードと一緒に「リンクをコピー」という項目が表示されます。この「リンクをコピー」をタップするだけで、自分のアカウントURLがクリップボードにコピーされます。

コピーされたURLは、そのままLINEのトーク画面やメモ帳などに貼り付けることができます。特別な設定や入力も必要ないため、もっとも手軽な方法です。

※この機能はInstagramアプリの最新版で利用できるため、アプリを更新しておくことをおすすめします。

方法2:「instagram.com/ユーザーネーム」でURLを作る

InstagramのアカウントURLは、基本的に「https://www.instagram.com/ユーザーネーム」という形式になっています。自分のユーザーネームを正確に確認できれば、URLを自分で作成することも可能です。

ユーザーネームは、プロフィール画面の一番上に表示されています。また、プロフィール画面で「プロフィールを編集」をタップすると、入力欄からコピーすることもできます。ユーザーネームが「hanako_123」なら、URLは「https://www.instagram.com/hanako_123」となります。

この方法は、アプリのメニューが分かりにくいと感じる方にもおすすめです。

方法3:ブラウザでInstagramを開いてコピーする

SafariやChromeなどのブラウザからInstagramにログインすると、画面上部にURLが表示されます。そこからコピーすることで、自分のURLを取得することもできます。

ただし、スマホでInstagramを検索すると、自動的にアプリが開いてしまう場合があります。その場合は、「Instagram」の検索結果を長押しして「バックグラウンドで開く」や「新しいタブで開く」を選ぶと、ブラウザ版で開くことができます。

ログイン後、右下のアイコンをタップしてプロフィール画面を開き、アドレスバーのURLを長押ししてコピーしてください。末尾に「/?hl=ja」などがついていることがありますが、そのままで問題ありません。

方法4:サブアカウントからメインアカウントを検索してコピー

複数のInstagramアカウントを持っている場合は、別のアカウントから自分のアカウントを検索してコピーすることも可能です。

手順は以下の通りです。

  1. アプリでサブアカウントに切り替える
  2. 検索タブで自分のメインアカウントのユーザーネームを検索
  3. プロフィール画面を開く
  4. 右上の「…(メニューボタン)」をタップ
  5. 「プロフィールURLをコピー」を選択

この方法は、アカウントを切り替える操作に慣れている人向けですが、メインアカウントの設定が原因でリンクがうまく取得できないときの代替手段として便利です。

どの方法も難しい操作はなく、初心者の方でも落ち着いて進めれば簡単にURLを確認・コピーできます。自分に合った方法を選んで試してみてください。

URLをLINE・X・メールなどで相手に送る方法

インスタのURLを確認・コピーしたら、あとはそれを相手に送るだけです。ここでは、代表的なアプリや方法を使ってURLを共有するやり方をわかりやすく紹介します。

LINEのトークで送る

LINEのトーク画面を開き、メッセージを送りたい相手とのトークを表示します。メッセージ入力欄を長押しして「ペースト」を選ぶと、先ほどコピーしたインスタのURLが貼り付けられます。そのまま送信すれば完了です。

スマホの操作に慣れていない方でも、「コピー→ペースト→送信」の3ステップで簡単にできます。もし入力欄にうまく貼り付けられない場合は、一度メモ帳アプリなどにペーストできるか試すと安心です。

LINEのプロフィールに貼る

自分のインスタURLをLINEのプロフィールに常に表示しておきたい場合は、「デコ」機能を使います。LINEのホームタブから自分のプロフィールを開き、「デコ」をタップします。

「SNSリンク」からInstagramのアイコンを選び、ユーザーネームを入力することで、プロフィール上にインスタのアイコンとリンクが表示されるようになります。大きさや位置も自由に調整できます。

一度設定しておけば、相手はあなたのプロフィールを開くだけでインスタへのリンクを見つけられるようになります。

X(旧Twitter)のプロフィールに貼る

Xのアプリを開き、右上のアイコンをタップしてプロフィールを表示します。「プロフィールを編集」を選び、自己紹介欄にインスタのURLを貼り付けて保存します。

プロフィールにURLを載せておくことで、Xのフォロワーがあなたのインスタにスムーズに移動できます。リンクはタップできる状態で表示されるため、文字として見せるだけでなく、実際にアクセスしてもらうことができます。

メールで送る

メールでインスタのURLを送りたい場合は、使っているメールアプリを開き、新規作成画面で本文欄にURLを貼り付けて送信するだけです。

スマホで操作する場合は、コピーしたURLを一度メモ帳などに貼って確認してからメール本文にコピーし直すと、誤って消してしまうリスクが減ります。

メールなら長文の説明も添えられるため、相手に「これは私のInstagramです」といったメッセージと一緒に送るとより丁寧な印象を与えられます。

失敗しないためのポイント

URLを送る前に、URLが正しいか確認しておきましょう。とくに手入力で作った場合は、スペルミスや余計な空白に注意が必要です。また、相手がスマホに不慣れな場合は、「このリンクをタップすると私のインスタが見られます」と一言添えるだけでも親切です。

共有方法はどれも難しくありませんが、使うアプリによって少し手順が異なります。自分がよく使っているアプリを選び、無理のない方法で共有しましょう。

インスタURLをうまく共有できないときの対処法

インスタのURLを相手に送ってもうまく開けなかったり、そもそもコピーできなかったりする場合があります。ここでは、そうしたトラブルの原因と解決策をわかりやすく解説します。

URLがコピーできないときの確認ポイント

Instagramアプリで「プロフィールをシェア」や「リンクをコピー」が表示されない場合、まず以下の点を確認してください。

  • アプリのバージョンが古い
     → App StoreやGoogle Playで最新版にアップデートしてから再確認してください。
  • プロフィール画面以外を開いている
     → URLをコピーできるのはプロフィール画面のみです。右下の人型マークをタップして、自分のプロフィールに移動しましょう。
  • 通信が不安定になっている
     → ネット回線が弱いと一部の機能が正常に動かないことがあります。Wi-Fiを切り替える、またはモバイルデータに変更してみてください。
  • 端末の一時的な不具合
     → アプリやスマホを一度再起動して、もう一度試してみましょう。

どうしてもコピーできない場合は、「https://www.instagram.com/ユーザーネーム」の形式で手動入力する方法もあります。ユーザーネームはプロフィール画面の上部に表示されています。

URLを送った相手が開けない場合の対策

インスタURLを送っても「ページが見られない」「開けない」と言われた場合は、以下の可能性があります。

アカウントが非公開になっている

自分のアカウントが非公開設定になっていると、URLを開いても相手には投稿が表示されません。プロフィール画面は見られても、「投稿がありません」と表示されてしまいます。

相手に投稿も見てもらいたい場合は、いったんアカウントの公開設定をオンにしてからURLを共有しましょう。

【設定手順】

  1. Instagramのプロフィール画面を開く
  2. 右上のメニュー(≡)をタップ
  3. 「設定とプライバシー」→「アカウントのプライバシー」を選択
  4. 「非公開アカウント」をオフにする

※元に戻したいときは、同じ手順で非公開に設定し直せます。

相手がURLをうまくタップできていない

特にスマホに不慣れな相手には、URLのタップ方法がわかりづらい場合があります。以下のような一言を添えると、スムーズに見てもらいやすくなります。

  • 「このリンクをタップすると私のインスタが開きます」
  • 「開けない場合は、URLをコピーしてブラウザで開いてみてください」

URLの途中で改行や余計な文字が入っている

LINEやメールなどにURLを貼ると、文章の途中で改行が入ってリンクが途中で切れてしまうことがあります。コピー前にURL全体が正しく選択されているか、改行や空白が混じっていないか確認してください。

別の方法で共有する

どうしてもURLの共有がうまくいかないときは、InstagramのQRコード機能を使うのもおすすめです。自分のプロフィール画面で「プロフィールをシェア」をタップすれば、QRコードが表示されます。

このQRコードをスクリーンショットで保存し、LINEやメールで送れば、相手はInstagramアプリのカメラ機能から読み取ってプロフィールにアクセスできます。

トラブルを避けるためにできること

  • コピーしたURLは一度メモ帳に貼って確認する
  • 送る前に自分でタップして開けるか試す
  • 相手がiPhoneかAndroidかを確認し、操作に合ったアドバイスを添える

インスタURLは正しく扱えばとても便利な共有手段ですが、ちょっとした操作ミスや設定の違いでうまく伝わらないことがあります。困ったときは一つひとつチェックしながら落ち着いて対応してみてください。

QRコードでもOK!インスタURLの代わりに使える共有方法

インスタのアカウントを共有したいけれど、「URLを送るのが不安」「相手がスマホに慣れていないからリンクを開けるか心配」というときには、InstagramのQRコード機能を使うのがおすすめです。QRコードなら、カメラでかざすだけでプロフィールを開けるため、ITが苦手な方とのやり取りでもスムーズに使えます。

QRコードの出し方(発行手順)

  1. Instagramアプリを開く
  2. 右下の人型アイコンからプロフィール画面に移動
  3. 上部にある「プロフィールをシェア」をタップ
  4. 「QRコード」が表示される

この画面に表示されているQRコードが、あなたのInstagramアカウントの情報と紐づいています。画面をスクリーンショットで保存しておけば、いつでも簡単に他の人に送れます。

また、「プロフィールをシェア」ボタンをもう一度タップすると、QRコード画像を他のアプリ(LINEやメールなど)で直接送信することもできます。

QRコードの読み取り方法

QRコードを受け取った相手は、次の手順であなたのインスタプロフィールを開くことができます。

  • Instagramアプリ内のカメラを使う場合
  1. アプリを開いて、プロフィール画面から「プロフィールをシェア」→「QRコード」画面を表示
  2. 右上のカメラマークをタップ
  3. 表示されたカメラで相手のQRコードをスキャン
  • LINEなどで送られてきたQRコード画像を読み取る場合
    一度スマホに保存したQRコード画像をInstagramアプリのQR読み取り画面で選択すれば、スキャンできます。

なお、スマホに標準で入っているカメラアプリで読み取っても、Instagramのアカウントに直接アクセスできない場合があるため、Instagramアプリ内のカメラを使うのが確実です。

URLとQRコードの違いと使い分け

比較項目URLQRコード
主な共有方法メール・LINE・SNSのDMなど画面を見せる・画像として送信
メリットワンタップで開けるスマホ操作に慣れていない人でも使いやすい
デメリット誤って改行や文字が混ざると開けないカメラを起動する必要がある
使う場面オンラインでのやり取りが中心のとき直接会って教える、紙に印刷する場合など

たとえば、高齢の家族やITに詳しくない方にアカウントを伝えるときは、QRコードのほうが安心です。また、イベントやショップカードなど紙媒体で紹介したいときにも向いています。

QRコードをうまく使うコツ

  • スマホ画面を見せるだけでもOK:直接会っている場面なら、QRコードの画面を開いて相手に見せれば、その場ですぐにスキャンしてもらえます。
  • 印刷して渡す方法も:名刺やチラシにQRコードを印刷しておけば、アカウント情報を広く配布することも可能です。
  • 誤操作を防ぐにはスクショ保存がおすすめ:毎回アプリを開くのが面倒な方は、QRコード画面をスクリーンショットして画像として使いましょう。

QRコードは、インスタのURLがうまく伝わらないときの強力な味方です。操作に自信がない方や、相手がスマホに慣れていない場合は、ぜひ活用してみてください。

よくある質問(Q&A)

URLを送ったのに相手が開けないのはなぜですか?

相手が開けない原因としてもっとも多いのは、アカウントが「非公開」になっていることです。インスタのURLは誰でも開けますが、非公開設定の場合はフォローしていない相手には投稿が表示されません。また、LINEやメールでURLを送る際に改行や空白が混じると、正常にリンクとして機能しないこともあります。送る前に、URLが正しくコピーされているか確認してから送信しましょう。

ユーザーネームを変更したら、URLはどうなりますか?

ユーザーネームを変更すると、それにともなってURLも変わります。たとえば、変更前が「https://www.instagram.com/hanako123」だった場合、ユーザーネームを「hanako456」に変更すればURLは「https://www.instagram.com/hanako456」になります。以前のURLは使えなくなるため、SNSや名刺などに貼っていたリンクも忘れずに更新しましょう。

URLからストーリーや投稿は見せられますか?

プロフィールURLから相手が見られるのは、主にプロフィール情報と投稿の一覧です。ストーリーは時間制限があるため、URLから直接見ることはできません。また、リール動画や特定の投稿を見せたい場合は、それぞれの投稿ページの「リンクをコピー」機能を使えば、個別のURLを送ることが可能です。

プロフィールのURLを貼ったのに、別のページが開いてしまいます

URLを貼った際に末尾に「/?hl=ja」などの文字列がつくことがありますが、これは言語設定などを示すもので問題ありません。ただし、コピーしたURLが長すぎたり途中で改行されると、正しくリンク先に飛ばない場合があります。送信前に、自分で一度タップして確認するのが確実です。

インスタのURLを紙に書いても意味がありますか?

はい、紙の名刺やチラシなどにURLを書いておくことも十分に意味があります。相手がスマホでURLを手入力してくれる可能性もありますし、QRコードと組み合わせて印刷すれば、スマホカメラで読み取ってすぐにアクセスしてもらうことができます。ビジネス用途では特に有効な手段です。

URLを見た相手に勝手にフォローされませんか?

URLを見ただけでは、相手に自動的にフォローされることはありません。フォローするには、相手が明示的に「フォローする」ボタンを押す必要があります。もし知らない人からのフォローが気になる場合は、アカウントを「非公開」にしておくと安心です。フォロー申請が来たときに、承認・拒否を選べるようになります。

インスタURLって安全ですか?

基本的に、Instagramの公式アプリやWebサイトで生成されたURLは安全です。ただし、URLを装ったフィッシング詐欺などには注意が必要です。「instagram.com」以外の不審なURLからアクセスしないようにしてください。URLの末尾に見慣れない文字列がある場合でも、公式ドメインであれば問題ありません。

他人のインスタURLを調べることはできますか?

はい、ユーザーネームがわかれば誰でもURLを作ることができます。形式は「https://www.instagram.com/ユーザーネーム」です。ただし、相手のアカウントが非公開の場合は、プロフィールページまでは開けても投稿内容は見られません。プロフィール検索機能や、アプリの検索タブで調べるのが一般的です。

まとめ:インスタURLの確認&共有はかんたん!今すぐやってみよう

InstagramのURLは、自分のアカウントを相手にわかりやすく伝えるための便利なツールです。一度コピーの仕方を覚えてしまえば、あとはLINEやメール、SNSなどでそのまま送るだけ。プロフィールページに貼っておけば、相手に毎回説明する手間も省けます。

もしアプリの操作がわかりづらいと感じたときは、「instagram.com/ユーザーネーム」という形式で自分でURLを作る方法もあります。特別な設定やアプリの機能に頼らずにURLを取得できるので、スマホの操作が不安な方にもおすすめです。

それでもうまくいかないときは、QRコードを活用する手もあります。画面を見せるだけで相手が読み取ってくれるので、言葉で説明する必要がありません。イベント会場やチラシ、名刺などにも印刷できるため、日常でもビジネスでも幅広く使えます。

インスタURLの活用は、「伝えたい情報をスムーズに届ける」ための第一歩です。URLを正しく確認し、自分に合った方法で共有できれば、ITに詳しくない人でも安心して使いこなすことができます。今日からさっそく、自分のURLをチェックして、必要な人に共有してみましょう。操作に不安がある方も、ゆっくり手順を確認すれば大丈夫です。