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目次
ahamoポイ活とは?簡単にわかる仕組みと基本ルール
ahamoポイ活は、NTTドコモの格安プラン「ahamo」に追加できる有料オプションサービスで、d払いまたはdカードによる支払いに対して、毎月最大4,000ポイントのdポイントが還元される仕組みです。
ポイントを積極的に貯めたい人向けに設計されたこの制度は、特に日々の支払いをキャッシュレス化している人にメリットがあります。
このオプションを利用するには、ahamoの「大盛りオプション(月額1,980円)」を契約していることが前提となります。さらに、ポイ活オプション(月額2,200円)に加入することで、合計7,150円の月額料金となります。
ポイント還元の対象となるのは、以下の支払い方法です。
- dカードによる直接のクレジット決済
- dカードを支払い元に設定したd払い
- d払い残高からの支払い
- 電話料金合算払い(d払いでの決済金額が毎月の携帯料金に加算される形式)
これらの支払いに対して、条件を満たすことで最大4,000ポイントまでが翌月に還元されます。なお、還元されるdポイントは「期間・用途限定ポイント」となっており、有効期限がある点には注意が必要です。
還元率は通常3%ですが、キャンペーン期間中は10%に引き上げられることがあり、これにより効率よくポイントを獲得することが可能になります。たとえば、キャンペーン中であれば月に4万円分の対象決済を行うことで、上限の4,000ポイントに到達できます。逆にキャンペーンが終了した場合、3%の還元率で4,000ポイントを得るには、約13万3,334円分の決済が必要になるため、負担が大きくなります。
また、dカードの種類によっても還元率が変わる仕組みになっており、dカード GOLDを利用している場合は5%、dカード PLATINUMを使えば10%の還元率が適用されるケースもあります。特にキャンペーンが終了したあとの通常時には、上位カードを所有しているかどうかが還元効率に大きく影響します。
このように、ahamoポイ活は「一定額以上のd払いまたはdカード決済をしていること」「ahamo大盛りを使っていること」「オプション料金の元を取れる利用習慣があること」が成立してはじめて、お得になる仕組みです。
特にITに不慣れな方が気をつけたいのは、どの支払い方法が対象で、どの方法は還元対象外なのかを正しく理解することです。たとえば、d払いの中でも「iD決済」や「Suicaチャージ」など、一部の支払いは還元対象外となる場合があります。公式サイトで対象外となる決済の一覧を確認してから、オプション加入を判断することが大切です。
オプションの契約や支払い方法の設定はすべてWeb上で行えるため、スマホ操作が苦手な方でも手順に従えば比較的スムーズに始められます。ポイントの使い道としても、月々のahamoの料金に充当できるため、「ポイントが貯まっても使い道がない」といった不安も解消されやすい仕組みになっています。

しっかりと仕組みを理解し、自分の支払いスタイルに合っていれば、月額2,200円のオプション料金以上の価値を得ることができます。逆に言えば、d払いもdカードも使っていない人には、ほとんどメリットがないプランとも言えるため、自分のライフスタイルに本当に合っているかの見極めが必要です。
月4,000ポイントを得るために必要な支払い額は?
ahamoポイ活オプションでは、最大で月4,000ポイントの還元を受けることができますが、そのためには「いくら使えばよいのか」を正しく理解することが重要です。還元率やカードの種類、キャンペーンの有無によって、必要な支払い額が大きく変わるため、ここでは具体的にパターン別に解説します。
キャンペーン中は4万円の支払いでOK
現在(2025年時点)は還元率が10%に引き上げられるキャンペーンが継続中です。この期間中は、dカードやd払いによる支払い合計が4万円を超えると、4,000ポイント(期間・用途限定)が還元されます。この条件を満たせば、オプション料金の2,200円を差し引いても、実質1,800円分の“得”になります。
例えば、以下のような使い方で達成可能です。
- 家賃(クレカ対応の物件):30,000円をdカードで支払い
- スーパー・コンビニでの買い物:10,000円をd払いで支払い
このように、高額な固定費をdカードで、日常の細かい支出をd払いにすることで、無理なく上限に到達できます。
キャンペーン終了後の「通常時」は還元率が下がる
キャンペーンが終了した場合、還元率はdカードの種類に応じて以下のように変動します。
カード種類 | 還元率 | 4,000pt獲得に必要な決済額 |
---|---|---|
dカードPLATINUM | 10% | 40,000円 |
dカード GOLD | 5% | 80,000円 |
通常のdカード | 3% | 約133,334円 |
dカードGOLDユーザーは月8万円の支払いで上限に到達できますが、通常のdカードだと13万円以上の支払いが必要となり、現実的にはかなりハードルが上がります。
たとえば、以下のようなシミュレーションが考えられます。
- dカード GOLDユーザーが光熱費・通信費などで:50,000円
- 食費・雑貨などをd払いで:30,000円
このように、固定費+日用品の支払いをうまく組み合わせることで、GOLDカード保持者なら十分に元を取ることができます。
実質スマホ料金がいくらになるか
4,000ポイントを獲得できれば、それをahamoの料金支払いに充当できます。たとえば以下のような計算です。
- ahamo大盛り:4,950円
- ポイ活オプション:2,200円
- 合計:7,150円
- ポイント充当:▲4,000ポイント
→ 実質負担:3,150円/月
さらに、dポイントクラブのランクや、dカード払いによる通常ポイント(1%前後)を含めれば、実質2,750円前後に抑えられるケースもあります。
「損益分岐点」で判断するのがポイント
「どれくらい使えば、オプション料金(2,200円)の元が取れるか?」という損益分岐点は以下のとおりです。
還元率 | 損益分岐点(2,200円÷還元率) |
---|---|
10% | 22,000円 |
5% | 44,000円 |
3% | 約73,334円 |
この金額を毎月コンスタントに使えるかどうかが、ポイ活オプション加入の判断基準になります。日々の生活でdカードやd払いをどれだけ使っているか、事前にクレジット明細や家計簿アプリでチェックしておくと安心です。
無理なく達成するには「固定費」と「生活支出」の活用を
支出を無理に増やすのではなく、すでにある支払いをdカードやd払いに切り替えることが重要です。以下のような項目は活用しやすい代表例です。
- 家賃(クレカ対応の物件)
- 電気・ガス・水道などの公共料金
- 通信費(インターネット・スマホ)
- 食費・ドラッグストア・コンビニなどの日常支出
- サブスク(月額制サービス)

これらを組み合わせることで、キャンペーン中でも通常時でも、無理なくポイント上限を狙うことが可能になります。特にdカードGOLDを持っていれば、損益分岐点も低く抑えられるため、加入を検討してもよいでしょう。
ahamoポイ活の「おすすめの人」「やめたほうがいい人」
ahamoポイ活は、条件に合致すれば非常にお得なサービスですが、すべてのユーザーに向いているわけではありません。自分のライフスタイルや支払い状況と照らし合わせて、適しているかどうかを判断することが重要です。
おすすめの人
1. 毎月の支出が多く、dカードやd払いで固定費をまとめて支払っている人
家賃や電気・ガス代、保険料などの高額な固定費をdカードで支払っている人にとっては、毎月の決済額が自然と増えるため、ポイント還元の上限に到達しやすくなります。とくに、dカードGOLDやPLATINUMの保有者は還元率が高いため、オプション料金の元を取りやすい傾向があります。
2. 日常的にd払いを利用している人
スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどでの支払いをすでにd払いにしている人は、ポイ活オプションの恩恵を自然に受けられます。とくに、1日1,000円前後をd払いで使っている場合、月に3万円程度の決済になるため、還元条件の半分以上はクリアできます。
3. 通信容量を毎月大量に使う人(ahamo大盛りを無駄なく使える人)
動画のストリーミング、テザリング、在宅勤務でのオンライン会議など、日常的にデータ通信を多用する人にとっては、ahamo大盛りの100GBを十分に活用できます。このような人にとって、ポイ活オプションは通信費の実質的な節約につながります。
4. キャンペーン中に加入することができる人
現在実施中の10%還元キャンペーン中に加入すれば、2万2,000円分の決済で上限4,000ポイントを獲得できるため、オプション料金(2,200円)を軽々と上回る価値を得られます。キャンペーンをうまく活用できるタイミングで加入すれば、より高いコストパフォーマンスが期待できます。
やめたほうがいい人
1. データ通信をあまり使わない人(ahamo大盛りが不要な人)
ahamoポイ活は、ahamo大盛り(+1,980円)の契約が前提です。そのため、月間20GB以下しか使わない人は、まず大盛りの追加費用分が無駄になります。結果的に、ポイ活のポイント還元を加味しても「割高」になってしまう可能性が高いです。
2. クレジットカード利用額が少ない人
月々の決済額が2万円未満の場合、キャンペーン中でもオプション料金の2,200円すら取り返せません。さらにキャンペーンが終了して還元率が通常の3%に戻ると、約7万3,000円以上の決済が必要になります。支出を無理に増やさず、普段から高額な支払いがない人は損をする可能性があります。
3. dカードやd払いをまったく使っていない人
ポイント還元の対象となるのは、dカードまたはd払いによる支払いのみです。そのため、PayPayや楽天ペイなど他のキャッシュレス決済を使っている人には不向きです。無理に決済方法を切り替えるとストレスになるだけでなく、ポイント還元も効率的には得られません。
4. ポイント管理や決済方法の選択に手間を感じる人
ahamoポイ活は支払い方法や還元率、対象外の支払いに注意する必要があります。そのため、スマホ操作やキャッシュレス決済が苦手な人、複雑な仕組みを管理するのが面倒な人には向いていません。特に、dポイントの有効期限(93日間)や用途制限に気を配る必要があるため、ポイントを使いこなせないと還元の恩恵が小さくなってしまいます。

自分がどちらに当てはまるかを見極めた上で、ポイ活オプションの加入を判断することが大切です。支払い習慣やデータ使用量、dカードやd払いの活用状況に応じて、賢く選びましょう。
dカードなしでもおトクになる?ポイ活活用テクニック
dカードを持っていなくても、ahamoポイ活でおトクになる方法はあります。dカードを前提としない使い方を知っておくことで、ITやキャッシュレス決済に詳しくない方でも安心してポイ活を始められます。
dカードがなくてもポイント還元は受けられる
ahamoポイ活では、dカードを持っていない場合でも、d払い(電話料金合算払いや残高払い)を活用することでポイント還元の対象になります。特に、以下の支払い方法は、キャンペーン期間中であれば最大10%の還元が受けられることもあり、十分にオプション料金の元を取ることが可能です。
- d払い残高払い
- 電話料金合算払い(※携帯料金と一緒に支払う形式)
これらの方法を使えば、クレジットカードを持っていない人や使いたくない人でも、日常の支出を通じてdポイントを効率よく貯めることができます。
dカードなしで損をしない使い方のコツ
1. キャンペーン期間を狙って始める
キャンペーン中であれば、通常3%の還元率が10%にアップしています。この場合、2万2,000円分の買い物で最大4,000ポイントを獲得できるため、月額2,200円のオプション料金を実質的に回収可能です。
キャンペーン終了後は3%還元となり、同じ4,000ポイントを得るには13万3,334円の支払いが必要です。クレジットカードがない人にとっては大きなハードルとなるため、まずは還元率が高い期間を活用するのが重要です。
2. d払いに対応した店舗での支出を集中させる
d払いは多くのコンビニ・ドラッグストア・ネットショップで使えます。日用品や食費、サブスクなど「必ず発生する支出」をd払いに切り替えることで、無理なくポイントを貯められます。
例)1ヶ月の支払い例(すべてd払い)
- 食料品・日用品:25,000円
- サブスク(音楽・動画):2,000円
- コンビニやランチ:10,000円
→ 合計:37,000円
このように生活の中で支払い先を見直すことで、dカードがなくても月4,000ポイントの上限に近づけることが可能です。
3. 電話料金合算払いをフル活用する
クレジットカードがなくても「電話料金合算払い」に設定すれば、d払いの支払い金額が携帯料金に加算されて請求されます。この方法を使えば、実質的に銀行引き落としだけでポイント還元の対象になるため、クレカが苦手な方でも活用しやすいです。
設定方法はahamoのアプリまたはd払いアプリで簡単に変更できます。ポイント進呈対象の支払い方法になっているかは、アプリ内の支払い設定画面で確認しておきましょう。
ポイントの有効活用テクニック
貯めたdポイントは、ahamoの料金支払いにそのまま充てることが可能です。これは他社のポイントサービスと比較しても大きな強みで、「ポイントの使い道がないから無駄になる」という不安を解消できます。
さらに、以下のような活用法もあります。
- d払い対応店舗での支払いに使う
- dマーケットやdショッピングでの買い物に充当する
- ドコモのdポイント投資やマイル交換に利用する
ただし、期間・用途限定ポイントのため、ポイントの有効期限(約93日)には注意が必要です。貯めるだけでなく、早めに使うことを意識しましょう。
こんな人におすすめ
- クレジットカードを使いたくない、または持っていない人
- スマホの支払いをすべて合算でまとめたい人
- d払いを日常的に使っていて、今後も継続できる人
- キャンペーン期間中にまとめて買い物をする予定がある人

dカードなしでも十分に元を取る方法はあります。クレジットカードに頼らず、d払いと電話料金合算払いを賢く組み合わせることで、ポイ活オプションを最大限に活かすことができます。複雑そうに見えても、支払い先をちょっと変えるだけで実践できる内容なので、ぜひ自分の生活に取り入れてみてください。
他社プランとの比較|auマネ活・ソフトバンクペイトクとどう違う?
ahamoポイ活と同様に、auやソフトバンクも「ポイ活」を前提とした決済連動型の料金プランを提供しています。ここでは、「auマネ活プラン+」と「ソフトバンク ペイトク」との違いを、ポイント還元率や使い勝手、必要な条件などの観点から比較していきます。
ポイント還元の上限と条件の柔軟さはahamoが有利
ahamoポイ活の最大の特徴は、d払い・dカードどちらの決済も上限4,000ポイントまで合算可能という点です。つまり、固定費はdカードで、日用品はd払いでといったように、支出に応じて柔軟に決済手段を使い分けることができます。
一方、auマネ活プラン+では、au PAY(コード決済)とau PAYカード(クレカ)でそれぞれ上限が設定されており、各1,500ポイントまでとなっています。合計しても3,000ポイントが上限で、特定の決済手段に集中して使う場合、無駄が生まれやすい仕組みです。
また、ソフトバンクのペイトクは、PayPay決済に一律5%の還元がつきますが、還元上限はahamoと同じく4,000ポイントです。ただし、対象がPayPayのみで、クレジットカード決済には対応していません。コード決済に集約している点でシンプルではありますが、高額決済には不向きです。
決済の自由度と支払い先の選択肢もahamoがリード
ahamoポイ活では、dカードを設定したd払い、電話料金合算払い、d払い残高払いなど、多様な支払い方法が対象になっています。特に電話料金合算払いは、クレジットカードを使わずに銀行口座から引き落としできるため、カードに抵抗がある人でも利用しやすいのがメリットです。
auマネ活プラン+も、au PAYやクレカ支払いが対象ですが、キャンペーンや還元率の計算がやや複雑です。基本還元+上乗せという形式で、還元率が明確に示されにくく、条件を満たしているかの判断が難しいと感じる人もいるでしょう。
ペイトクに関しては、PayPayアプリ内の支払いしか対象にならないため、他社クレカを使いたい人や固定費をまとめたい人には不向きです。しかも、PayPayカードでの支払いでも特別な還元率アップはなく、還元対象としての選択肢は限られます。
カードの種類によるハードルにも差がある
ahamoポイ活では、通常のdカードだと3%、GOLDで5%、PLATINUMで10%の還元率とされていますが、現在はキャンペーンで一律10%にアップしており、カードランクに関係なく恩恵が得られます。
auはゴールドカード契約者でないと還元率が大きく上がらず、通常のau PAYカードでは還元率が1%~1.5%とやや低め。ゴールドカード加入が前提に近いため、コストや審査の面でハードルを感じる人も多いでしょう。
ペイトクはクレジットカードの契約自体が不要で、誰でも5%の還元が受けられるという意味では手軽ですが、PayPayで8万円使わなければ4,000ポイントの上限に達しない点がネックです。PayPayの対応店舗は多いとはいえ、そこまでの利用額を毎月達成するのは簡単ではありません。
トータルで見た「お得さ」はどうか
還元率や条件を表にすると以下のようになります。
プラン | 最大還元率 | 上限ポイント | 主な決済手段 | 柔軟性 | 備考 |
---|---|---|---|---|---|
ahamoポイ活 | 最大10%(キャンペーン中) | 4,000pt | dカード / d払い | 高い | クレカ・コード決済を併用可能 |
auマネ活プラン+ | 最大8.5%(au PAY + ゴールドカード) | 各1,500pt(合計3,000pt) | au PAY / au PAYカード | 中 | 上限が分割されている |
ソフトバンク ペイトク | 一律5% | 4,000pt | PayPayのみ | 低い | クレカ決済は対象外 |
このように、「使いやすさ」「還元額の高さ」「自由度」の3拍子が揃っているのはahamoポイ活です。とくに、支払い方法に迷いやすい人にとっては、「どちらの決済でもOK」という柔軟さは安心材料になります。
ポイ活初心者やITが苦手な人ほどahamoが安心できる
auやソフトバンクのプランは、支払い方法によって条件が変わることが多く、特にITに不慣れな人にとっては複雑に感じやすい設計です。その点、ahamoポイ活はアプリで管理がしやすく、支払い方法もわかりやすいため、迷わずに使えるのが大きな利点です。

特典の上限や還元率もシンプルにまとまっており、「まずは4万円分の支払いをd払いまたはdカードに集めればいい」と目標が明確です。ITやキャッシュレス決済が不安な人でも、迷わずに取り組めるポイ活プランと言えるでしょう。
ahamoポイ活の申し込み・解約方法【初心者でも安心】
ahamoポイ活を始めたいけれど、申し込みや解約が難しそうで不安という方も多いかもしれません。ですが、実際の操作はすべてスマートフォンやパソコンで完結できるうえ、特別な知識も必要ありません。このセクションでは、ITに不慣れな方でも迷わずに始められるよう、申し込み・解約の手順と注意点を丁寧に解説します。
ahamoポイ活の申し込み方法
ahamoポイ活は、以下のどちらかの方法で申し込みが可能です。
すでにahamo大盛りを契約している場合
- 「ahamo公式サイト」または「ahamoアプリ」にログイン
- 「オプション」から「ポイ活オプション」を選択
- オプション内容を確認し、「申し込む」をタップ
- 最後に契約内容を確認し、申し込みを確定
操作は画面の指示に従って進めれば、3分ほどで完了します。特にアプリからの操作は、スマホに慣れていない方でも簡単です。
これからahamoを契約する場合
新規契約または他社から乗り換える際に、ahamo大盛りオプションとセットで申し込みができます。申し込み画面で「ポイ活オプションを追加する」にチェックを入れるだけでOKです。
なお、ポイ活オプションだけの契約はできません。必ず「ahamo大盛り(+1,980円)」の契約が必要となる点に注意しましょう。
解約手続きもスマホで簡単
ポイ活オプションを解約したい場合も、スマホひとつで完結できます。以下の手順で進めましょう。
- ahamoアプリを起動し、ログイン
- ホーム画面下部の「オプション管理」をタップ
- 「ポイ活オプションの解約」を選択
- 表示される内容を確認し「次へ進む」
- 解約理由の選択(任意)、確認画面で「解約する」をタップ
解約完了後は、月末までの決済が還元対象になります。月初に解約しても、その月のポイント還元は対象になるため、安心してタイミングを選べます。
ただし、日割り計算はされないため、月の途中で解約しても2,200円のオプション料金は満額請求されます。なるべく月末に解約した方がムダが少なく済みます。

また、ahamo大盛りオプションを解約すると、自動的にポイ活オプションも解約される点にも注意が必要です。
よくある質問(Q&A)
Q. ポイ活オプションを追加したらすぐにポイント還元されますか?
A. 還元は「申し込み翌月以降」のd払い・dカード決済が対象です。申し込んだ月の支払いにはポイントがつかないことがあるため、タイミングに注意しましょう。
Q. オプションを申し込んでから解約まで、何か制限はありますか?
A. 最短で1ヶ月単位の利用が可能です。解約後、再度申し込みもできますが、キャンペーン内容が変わっている場合があります。
Q. 途中でahamoから別のプランに変えたらどうなりますか?
A. ahamo以外のプランに変更すると、自動的にポイ活オプションも解除されます。dポイント還元も対象外になります。
Q. オプションの加入・解約状況はどこで確認できますか?
A. ahamoアプリの「ご契約内容」または「オプション管理」から、現在の契約状況が確認できます。

申し込みも解約も、すべてオンラインで完結できるのがahamoポイ活の便利なところです。初めての方でも迷わず使えるよう設計されているため、あまりITに自信がない方でも安心して利用を開始できます。ポイントをしっかり活用したい方は、申し込みタイミングや解約時期を上手に見極めて運用しましょう。
実際に使ってみた人の口コミ・評判まとめ
ahamoポイ活を実際に利用している人たちの声には、肯定的な意見と否定的な意見の両方があります。このセクションでは、口コミをもとにリアルな利用感や、実際に感じたメリット・デメリットを紹介します。公式情報ではわかりにくい「体感レベル」の情報を知ることで、利用を検討している人にとって判断材料となるはずです。
お得さを実感しているユーザーの声
「普段の支払いを変えただけで月4,000ポイントは大きい」
日用品や公共料金の支払いをdカードやd払いにまとめた結果、毎月しっかりと4,000ポイントを獲得できているという声が目立ちます。「ポイントをahamoの料金に充当できるので、体感としては月2,000円台で100GB使えている感覚」といった意見もありました。特にdカードGOLDを利用している人は、「難しいことを考えずに支払うだけで還元されるのがラク」という評価をしています。
「クレカなしでも思ったより貯まる」
dカードを持っていない人でも、d払いの電話料金合算払いやd払い残高での支払いを活用して「実際に2,000~3,000ポイントくらいは戻ってきた」との声もありました。コンビニやドラッグストアでの少額決済をd払いに集中させることで、無理なくポイントが貯まっているようです。
「ポイントがすぐ使えるのが便利」
「他社ポイントと違って、貯めたポイントを翌月すぐに通信料金に使えるのがうれしい」という口コミもあります。特に、用途が限られていない買い物よりも、通信費の軽減という“目に見える節約効果”がある点を評価する声が多く見られました。
難しい・高いと感じたユーザーの声
「毎月そんなに使わないから元が取れない」
「月に数万円もd払いで買い物する習慣がないので、2,200円のオプション料金がもったいなく感じた」という意見もあります。特にキャンペーンが終了して通常の3%還元に戻ったタイミングで、「あまりお得に感じなくなった」と解約を検討する人も少なくありません。
「ポイントの仕組みがわかりにくい」
ITに不慣れな人からは、「どの支払いが対象なのか覚えるのが難しい」「iD決済やSuicaチャージは対象外って言われても混乱する」という声も寄せられています。公式サイトやアプリを見ても、対象外決済が細かく記載されておらず、確認に手間がかかる点が不親切だと感じた人もいるようです。
「有効期限が短くて使い切れなかった」
ポイントは期間・用途限定で、有効期限が約3ヶ月間ということに気づかず、気づいた時には失効していたという声もありました。「もらえるのはありがたいけど、期限をもっと長くしてほしい」という要望も見られます。
評判のまとめと傾向
- 毎月4万円以上の支払いをdカードやd払いで行っている人には、かなり高評価
- dカードGOLD利用者からは「何もしなくても得」との声が多い
- クレカを使いたくない人でもd払いを活用すれば満足している例がある
- 支払い方法の理解や管理に不安を抱える人にはややハードルが高め
- キャンペーン中の評価は高く、通常時に下がる傾向がある
利用者の傾向を見ると、ahamoポイ活は「支出が一定以上あり、仕組みを理解している人」にとっては強力な節約ツールになる一方で、ITが苦手だったり、クレカ・d払いを日常的に使わない人には不向きな印象です。

契約前に「自分が月にどのくらい使っているのか」「それをdカードやd払いに切り替えられるか」を確認しておくことで、加入後の後悔を防ぐことができるでしょう。
19位
ahamo
NTTドコモ

サービス名 | ahamo |
最安月額料金 | 2,970円~ |
~1GB | 2,970円/月 |
2~3GB | 2,970円/月 |
4~10GB | 2,970円/月 |
11~20GB | 2,970円/月 |
21~30GB | 2,970円/月 |
50GB~ | 4,950円/月 |
利用回線 | ドコモ回線 |
回線の種類 | MNO |
選べるプラン | 30GB、110GB |
昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 316.5Mbps |
通信速度の速さ | 4.87 |
月1GB利用時の安さ | 1.00 |
月3GB利用時の安さ | 1.00 |
月10GB利用時の安さ | 1.00 |
月20GB利用時の安さ | 1.10 |
月50GB利用時の安さ | 2.84 |
機能の多さ | 3.36 |
総合 | 2.17 |
ahamoがおすすめの理由
ahamoがおすすめの理由は「ドコモ回線を利用しているため通信が安定している点」「シンプルな料金プランで大容量データが利用できる点」です。
ahamoは、大手キャリアのドコモ回線をそのまま利用できるため、通信の安定性が高く、混雑する時間帯でも速度が落ちにくい点が大きな魅力です。特に、昼休みや通勤時間帯でも快適に利用できるため、動画視聴やSNSの利用が多い人にも適しています。さらに、全国どこでもドコモの広いエリアで通信可能で、山間部や地方でも電波がつながりやすい点もメリットです。
料金プランはシンプルで、月30GBまで2,970円という価格設定になっており、大容量データを使いたい人に最適です。さらに、追加料金を支払うことで110GBまで利用できる「大盛りオプション」も用意されているため、データ使用量が多い人にとってコストパフォーマンスの良い選択肢となります。また、5分以内の国内通話が無料で利用できるため、短時間の通話が多い人にとっては追加料金なしで利用できる点も魅力的です。
デメリットは、小容量プランがないため、データ通信をあまり利用しない人には向かない点です。最低でも30GBのプランとなるため、データをあまり使わない人にとっては割高に感じる可能性があります。また、基本的にオンライン専用のサービスであるため、申し込みやサポートはWebやアプリ経由で行う必要があります。ドコモショップでの対面サポートを受ける場合は、1回3,300円の手数料がかかるため、店舗でのサポートを重視する人には不向きです。
総じて、ahamoは通信の安定性と大容量データを求める人にとって優れた選択肢であり、コストを抑えつつ快適なモバイル環境を手に入れたい人におすすめの格安SIMです。
最安月額料金 | 2,970円~ |
~1GB | 2,970円/月 |
2~3GB | 2,970円/月 |
4~10GB | 2,970円/月 |
11~20GB | 2,970円/月 |
21~30GB | 2,970円/月 |
50GB~ | 4,950円/月 |
利用回線 | ドコモ回線 |
回線の種類 | MNO |
選べるプラン | 30GB、110GB |
昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 316.5Mbps |
通常時間帯通信速度(14~16時) | 646.5Mbps |
通勤時間帯通信速度(17~19時) | 594.0Mbps |
問い合わせ方法 | チャット |
専用通話アプリ不要 | |
かけ放題プラン | 5分かけ放題(プランに付帯)、無制限かけ放題 |
基本通話料 | 22円/30秒 |
5G対応 |
セット割引あり | |
カウントフリー・エンタメフリー | |
最低契約期間 | |
データ容量の翌月繰越可能 | |
解約金 | なし |
留守番電話あり | |
初期費用 | 0円 |
テザリング可能 | |
支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
追加データ料金 | 1GB:550円/80GB:1,980円 |
速度制限時の最大速度 | 1Mbps |
取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM |
eSIM対応 | |
MNPワンストップ対応 | |
プラチナバンド対応 | |
専門ショップあり | △(有料) |
海外利用可能 | |
Apple Watchプラン対応 |